「三次元に興味はないよ」と言い切り、
基地(ベース)と呼んでいるコンテナハウスで大量の美少女フィギュアに囲まれながら生活する、
引きこもり一歩手前の高校2年生、西條拓巳。
彼が住む渋谷では、
『ニュージェネレーションの狂気(通称:ニュージェネ)』と呼ばれる連続猟奇殺人事件が発生し、
ネットやテレビを日々騒がせていた。
ある日、いつものようにチャットをしている拓巳の前に、『将軍』と名乗る人物が現れる。
彼が発言したURLのリンク先にあったものは次のニュージェネ事件を予言するようなグロ画像だった。
さらに、翌日、拓巳は、予言された通りの殺され方をした、凄惨な事件現場に遭遇する。
そしてその遺体の前には、血まみれの少女――咲畑梨深が立ち尽くしていた。
拓巳の平穏な日々に猟奇事件の影が忍び寄っていた──。
と、いうわけで妄想全開で終了したわけです。
まず何が不満かって言うと、女の子こんなにいらねーだろと。
まぁこれからやる人いるだろうし、具体的な名前はあげないけどさー
なんかこういう役が必要なので、仕方なしにこんな女のこ作りましたみたいな。
七海ちゃんと梨深だけでも十分でしょうに。
一人のキャラをもっと掘り下げて欲しかったね。
中盤から後半にかけての七海ちゃんがらみの盛り上がりっぷりはなかなかのものですが、
そこだけっていう感じでもあった。
最初はインパクトあったんだが、なんかなー、なんなんだろ。
事件のひとつひとつは面白いんだけど、主人公と七海、梨深以外が空気ちゃんなので、
話に厚みがないというかなんというか。
各キャラごとにルートがあるわけではないので、ギャルゲーと思ってやると肩透かしかもね。
CGコンプしたので、EDは全部で3種類かなぁ。
どこで分儀したのかいまいちよくわからんけど。
妄想の見せ方はよかったと思う。
記憶が妄想と混合して、どっちがどっちでーみたいなね。
システムがうんこだから有志が作ったツール使わないとスキップしにくいとかアレすぎるけど。
主人公のキモっぷりはよくできているが、それが嫌な人もいるでしょうな。
体験版やってから買うかどうか決めたほうがいい。
グロはまぁ普通かな。
ノータリン事件はちょっとうえっぷと精神的にきたけど。
何が言いたいかって言うと、非常に残念なゲームでしたと。
もうちょっとがんばればもっと面白くなっていたかなぁ。
エフェクトなんかは凄かっただけに他の作りこみが微妙でした!
終わり!