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【拡散希望】たすけてください……妹がネトウヨなんです - 感想

2011 年 6 月 19 日 コメント 4 件

【拡散希望】たすけてください……妹がネトウヨなんです -

結構面白いっていうからダウンロードしてみたけど、すっげぇつまんなかったんだけど!
プレイした時間返してよ!っていう、逆の意味での時間泥棒だったw
選択肢もなく、15分程度で終わるシナリオ。
さすが無料!


>>http://hamusoku.com/archives/5055365.html
レーシック受けようと思ったけどこれ見て気が変わった… 
Aiceたんの目はお変わりないですか?


まぁ失敗談だけまとめてる記事なんか読んだら心配になるのは当然でしょう。
俺は5年前ぐらいに手術したけど、未だに会社の健康診断では両目1.5見えてるよ。
手術うける前と術後何かデメリットあったかっていうと、多少ドライアイになったかなーっていう程度。
目薬しないと過ごせないとか、そういうレベルでは全然ない。
目薬使えば1.5の視力が2.0になるような、そういう感じかなー

ただ、記事にもあるように当然目をいじくるわけで、失敗ももちろんあると思う。
歴史もないから、年とったらどうなるのかもいまいちわからん。
老眼は治せないし、効かないとはいってたけど。

0.1とか0.2で受けようかなっていうのならちょっと待った方がいいかもね。
俺なんか0.009ぐらいだったから、当時はメガネも分厚いし、薄くするには金かかるしで、
もうこれしかねぇ!っていう気持ちでレーシックやった。
姉も成功してたし、その頃は失敗談とか聞いたこともなかったしね。

0.01以下の世界ってほんと凄いんだよ。
裸眼なんかじゃ世界がゆがんでて外なんかでれなかったし。
視力検査とか紙に記号書いて、それ持った人が歩いてくるっていう検査だったし。
普通の人かしたらバカにしてるようにしか見えなかったんじゃないだろうかw

レーシックはほんと世界変わるよ。
メガネやコンタクトでいいじゃねーかっていう気持ちもわかるけど、裸眼はほんと楽だよ。
寝るとき外さなくていいし、風呂でも見えるし、泳ぐのも問題ないし、
おしゃれメガネはつけられるし、起きたらすぐに視界良好だし。

ただ、手術は当然目をあけたままなので、多少の怖さはあるw
あと角膜をレーザーでなんかするのでこげた臭いとか恐ろしかったわ。

俺はレーシック推進派だねぇ。
ちなみに、俺はその記事で結構言われてる品川で受けたけど、
病院もロビーもすげー綺麗で、医者も丁寧でよかったと思ったよ。

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STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん レビュー

2011 年 6 月 18 日 コメントはありません

STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん(通常版)

STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん(通常版)

定価:¥ 6,090

Amazon価格:¥ 4,150

カテゴリ:Video Game

発売日:2011-06-16




ふむ、一言でいうなら良くも悪くもファンディスクと言った所か。
普通に面白いけど、それ以上の面白さはない。
前作のようなシリアスなシナリオを期待してるならスルーした方がいい。

ライターは二人
安本亨   担当:共通ルート、紅莉栖、るか、鈴羽、萌郁を少し
瀧本正至 担当:まゆり、フェイリス、萌郁

プレイ時間は1ルート2時間x6で12時間+実績埋めるのに1時間といった所か。
俺は早いほうだと思うけど、遅い人でも20時間もあれば全員クリアは可能だと思う。
実績コンプにはメールコンプが立ちはだかるので、これだけは攻略見ないときついかも。
メーリングリスト見ながら攻略と照らし合わせて見ないと、厳しいんじゃないかねぇ。

ライターが前作と違う+二人になったことでシナリオの出来にばらつきがある。
個人的によかったんじゃないかなーと思った順だと

まゆり>フェイリス>萌郁>鈴羽>助手>>>>>>るかこ
まゆりは力のいれ具合がやっていてわかる程で、さすがの貫禄といった感じ。
フェイリスも萌郁も前作の影の薄さはどこへやら、魅力的に書かれてたと思う。
鈴羽ルートもそれなり、ダルがちょっと微妙に感じたぐらいかしら。

逆に残念に感じたのが助手とるかこ。
助手はもうなんていうか、想像通りの進行とオチ。
オカリンと助手がきゃっきゃうふふしてるのを楽しむだけのストーリー。
ある意味ファンディスクとしてはそれが正しいのかもしれんけど、
もうちょっとなんとか出来たんじゃないのかしら。

るかこルートは初見プレイでスキップしたくなる+眠くなるというコンボを久しぶりに味わった。
これは俺がるかこにあまり魅力を感じないというのを抜きにしても微妙なんじゃないかと。

やってて感じたんだけど、ルートに入るとそのルート以外のキャラの方が魅力的に見える。
フェイリスルートのツンドラ助手とかツボすぎて困る。
ああいうノリを助手ルートでも俺はやってほしかったなー
オムライスに死ねとか最高でしたわ。


うむ、色々書いたけど満足はできた。
そもそもシュタゲのキャラがわいわい日常過ごしてるのを見ることができただけでよかったしな。
そういった意味では成功したファンディスクって感じなんじゃなかろうか。

   

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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2 (GA文庫) 感想

2011 年 6 月 17 日 コメント 3 件

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 2 (GA文庫)

著者/訳者:裕時 悠示

出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2011-06-16 )

定価:¥ 630

Amazon価格:¥ 630

文庫 ( 272 ページ )

ISBN-10 : 4797365617

ISBN-13 : 9784797365610



前巻を結構な勢いで褒め、これはGAの看板タイトルになるんじゃないか?
と、そこまで言ってしまった俺ですが、これは前言撤回せねばならないかもしれませんわ。
2巻が非常につまらない。

相変わらず中身をJOJOネタに頼り、安易にキャラを増やす方向性はどうなのかと。
ぶっちゃけた話、あまり文章の作りがうまくないのでキャラを増やした所でごちゃごちゃするだけなのさ。
1巻のキャラ二人、幼なじみと偽彼女だけで話し広げた方がよかったんじゃないかと。
まぁそれが無理だからこんなんになってしまったと思うんだが、非常にもったいないわ。
テンプレ通りの安っぽいキャラが増えた二巻、そういう印象。

こんなんでどこが修羅場なんだと。
そういう声が多数あるのも頷ける。
周りの女の子が主人公を巡って痴話げんかしてるだけ。
別に血を見るような争奪戦をしろといってるわけじゃないけれどw
もっとこう、水面下で行われてる彼女たちの心理戦、そういう感じの物が読みたかった。

そもそもこの主人公の魅力がまったく語られてなく、
なんでこんなに人気があるのかが不明というのもマイナスすぎる。

うーむ、これ3巻の発売も決定してるようだが、スルーしてもいい感じかも。
中身がなく、きゃっきゃうふふだけのライトノベルなんか腐るほどあるけれど、
あえてこれを読む理由が見つからない。

これで3巻は偽彼女の妹までが主人公に惚れて、
最後の締めは、俺の彼女と彼女の妹と元カノと幼なじみが修羅場すぎる!
とか言っちゃうんでしょう?
もう俺が書いちゃってもいいぐらいだよ!

1巻を持ってる人は買って残念な出来を失笑しながら楽しむというマゾプレイもいいけれど、
売れてるからと言って、1巻、2巻をまとめて買うのはオススメできんな。
と、ここまで書いてしまう俺であった。

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Imaginary Range 攻略・・・とみせかけた感想

2011 年 6 月 15 日 コメントはありません

      

      

これあれね、スクゥエアエニックスのもしもしゲー。
無料だからやってみて、攻略でもしようかなと思ってやり始めたんだけど、
30分かからずに終わってしまい、なおかつ攻略とか必要ありませんでしたというね。
アプリが49.07Mという容量にもかかわらず、SDカードに移すことが出来ない仕様なのもきつい。

コミックを読みながら、随所にあるアイテムをタッチして獲得し、
それを使いながらストーリーを進めるゲームって感じかしら。
時折ミニゲーム的な物が入る。
アクションみたいなのとかパズルとか、意外と豊富だったと思う。

ストーリーはこれだけじゃなんだかよくわからん。
厨二っぽいなーぐらいしか感想がねぇw
この後色々なストーリー展開がされると思うので、それ待ちかしらね。

クリアするとギャラリーモードとか、ちょっとした物が解放される。
ギャラリーは本編で貯めたコインを使い、スクラッチ。
完全なる運ゲーなのがちょっときつい。

上で書いたとおり、容量がでかい上にSDカードに移せないので、
クリアしちゃったらアンインストールしちゃった方がいいと思う。
arcなんか普通に使っててもストレージが100Mあるかどうかぐらいだと思うので、
もうやらんなぁと思ったらアンインスト必須なんじゃないかしら。

というわけで、無料な上に、アンドロイド、アイフォン共に対応してるので、
お暇ならマーケットからダウンロードしてあそんでみてはいかがかしら。

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映画 デイブレイカー

2011 年 6 月 12 日 コメント 4 件

デイブレイカー [Blu-ray]

販売元:ポニーキャニオン( 2011-06-02 )

定価:¥ 4,935 ( 中古価格 ¥ 2,989 より )

Amazon価格:¥ 3,611

時間:98 分

1 枚組 ( Blu-ray )



B級ホラーみたいなのが好きでよく見るんだけど、
ヴァンパイアを題材にした映画がほんとに多い気がする。
んなこったで、今回みた映画がこれ。

2019年、ウィルスの蔓延により、全人口の95%がヴァンパイアとなっていた。
エドワードは製薬会社ブロムリー=マークス社にて人工血液を開発する研究者。
彼もヴァンパイアだが人血を飲む事に罪悪感を覚えていた。

ある夜、エドワードは追われていたレジスタンスの人間たちを助ける。
レジスタンスから信用されたエドワードは、彼らに呼び出された。
そこで待っていたのは、ある事故で人間に戻った元ヴァンパイアだった…。


こんなお話。
ヴァンパイアを倒す映画ではなく、ヴァンパイアがヴァンパイアを救うようなお話。
意外とありそうでなかったような設定でwktkしながら見た。
この手の映画にはありがちなエンドじゃなかったのはかなり好感が持てるかも。
若干投げっぱなしなのは否めないけども。

映像も結構派手目で、どっかんどっかん爆発する。
主にヴァンパイアがw
この手のヴァンパイアって無敵みたいな感じの設定が多い中、
この作品のヴァンパイアはかなり弱い。
杭をグサっと突き刺すだけでどっかーんってなるからすげぇw
結構グロ表現が強いので、そういうの弱い人は見るの注意ね。

もう少し設定を練ってストーリー作ってくれれば良作になりえた気がする。
実にもったいない。

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