
のうりん (GA文庫)
著者/訳者:白鳥 士郎
出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2011-08-12 )
定価:¥ 641
Amazon価格:¥ 641
文庫 ( 312 ページ )
ISBN-10 : 4797366907
ISBN-13 : 9784797366907
作者はらじかるエレメンツ書いてた人。
4文字タイトルの流行りに続けとばかりに名づけられたこの題名。
その名のとおり農業高校を中心としたギャグラブコメ。
思いつきで書いたラノベなのかと思いきや、きちんと1年間も農業高校を取材したというから驚き。
パロ成分がかなり多く、知らなくても楽しめるが、知ってればより面白いという、
これまた最近よくあるパターンのラノベ、
帯からして「ガイアが俺にもっと耕せと囁いている」ですからね。
2ch見ている層限定といっても言いぐらいかしら。
アニメ、漫画ネタが多く、生前戦略なんかも出てくるところからかなりの範囲をカバーしとる。
イラスト担当は切符。
可もなく不可もなく、最近の萌え絵師だなーっていう印象。
ただ、挿絵の使い方はちょっとこっていて、上半分が挿絵で下半分が文章とか、
他の文庫でもあまり見ない使い方をしているのは個人的にグッジョブといいたい所。
文章に関してはあまりいうことないかなー
下ネタ大目、ギャグ大目のこれまた最近のラノベって感じか。
昔はやったフォントサイズ変更が随所にちりばめられているので、
それがうざいと感じるかは個人次第かしらね。
フォントいじりに頼らず、それをどううまく読ませるかっていうのも、
作者の力量かと思っている俺なんかはちょっと使いすぎな感じがしてちょっと嫌でしたわ。
うむ、でもいいんじゃないかしらねこれは。
会話のテンポもいいし、キャラもはずれがいない。
珍しく主人公の友達もいい味だしてる。
あんまり長く続けられそうなネタではないけれど、3巻ぐらいまではでんじゃないかしらね。
読みやすいはがないみたいなタイプのラノベが読みたい人にオススメなんよ。
見てきた。
面白かったんだが、やはりこれは劇場でみる意味はないなw
正直PSNとかで配信すべきだと思う。
1話よりは失速してるのは間違いない。
戦闘シーン少なめ、変身シーンなし、間延びする探偵みたいなパート。
1話にあったようなサービス的なちょいエロみたいなシーンもなし。
挙句の果てにはストーリーの練りこみ不足というか、なんか駆け足で終わってしまった。
相手側の探偵パートいらんかったろうこれ。
無駄に長いくせにあんまり解説しとらんという矛盾。
そのせいで尺が足りないのか、全体的に消化不良。
特訓のシーンなんかアニメ内でも一日で終わってしまったのにはかなり違和感がある。
能力を扱うのが難しいという設定のわりにはもう使いこなせるのかよ!ってつっこみいれたくなった。
クオンの誰でも助けるっていう大前提はいいのだけど、説得力があんまないんだよね。
犯罪者も助けるのか?的なくだりの場面もうちょいなんとかならんかったのかと。
3話の予告を見る限り、結構期待できそうな気もするので3話には期待。
2話は1話のおもしろさから期待がちょっと大きすぎたかなーって感じ。
つまらなくはないが、劇場にわざわざ見に行くほどでもないと感じたわ。
映画とは別なんだけど、帰り間際にアクセラ氏がキャッチにせまられまくってるのがうけたw
お兄さんどう!?自衛隊キャバ!いい子いるよ!?
このフレーズで俺爆笑しちゃったよw
新宿ってやっぱ恐ろしいところだなww
結局キャバにはいかず、その辺のやきとり屋で飲んだ。
今期アニメの話とかしたんだけど、kenさんもアクセラ氏もうさぎドロップみてなくてね。
どういう話なの?って聞かれたから、だいきちー、お腹すいたよぅって言うアニメって教えてあげたわ。
俺のモノマネレパートリーが一個増えた瞬間でした。
世界に飽きていた逆廻十六夜に届いた一通の招待状。
『全てを捨て、“箱庭”に来られたし』と書かれた手紙を読んだ瞬間―完全無欠な異世界にいました!
そこには猫を連れた無口な少女と高飛車なお嬢さま、そして彼らを呼んだ張本人の黒ウサギ。
ウサギが箱庭世界のルールを説明しているさなか「魔王を倒そうぜ!」と十六夜が言いだして!?
そんなこと黒ウサギは頼んでいないのですがっ!!超問題児3人と黒ウサギの明日はどっちだ。
こんなあらすじ+挿絵とあいまって、よくあるパターンのラブコメ的なのかと思いきや、
2巻まで読んでラブコメ?っぽいと思ったところが2,3行というw
召喚された人たちが全員チートレベルの実力者。
この感覚は他レーベルの火風のアレスに通じるかねぇ。
主人公が最初っからチートなので読んでいて爽快感しか感じられないというw
萌えよりも燃えを重視に楽しみたい人にオススメなラノベ。
最近のハーレム系ラブ物に飽きてきた人は読むといいよ。
なんか自分も強くなったような感じがするからね!
スニーカーの新しいWEBができたそうで、そこに短編がのっとる。
文庫読んだ人はこっちもチェックやで。
パラノーマルアクティビィティ2見た。
これはひどいw
いやもう、東京なんちゃらを見た時からわかっていたことだが、ネタギレ感がすごい。
1の頃はどういう映画なのか、本当にあったことなのかみたいな、
どきどきとwktkが結構な割合で合わさってたので、かなり面白かったのだが、これは続編作っちゃだめだろw
この先まだまだ続くというからすごい。
申し訳なさ程度に1の出来事の裏には実はこんなことがあったんです!みたいなとってつけた設定。
相変わらず1と東京なんちゃらと同じびっくり映画。
日本のホラーのような不気味な恐怖というようなのは一切ない。
バイオハザードでいう窓から犬がでてくる!それも狙ったところで!
っていう感じかしらこれ。
そりゃ不意に大音量で音ならせば誰でもびっくりしますがなw
ビデオ6台もしかけて、さらに不振な映像映ってんだから早々に手をうてよ!
と、誰もが思うことをそっちのけで進むストーリーはさすがといわざるをえない。
実はこんな設定だったからこうだったんです!みたいなことをネタバレしてましたけど、
この設定だと東京なんちゃらがなかったことになってしまうような。
あれはあれで別の悪霊の仕業です!とかいいだしそうですけどもw
一度受けたからそれを逃すまいと続編を急いで作るのはわかる。
だけどこれが受けたのって本当にあったかもしれないっていう広告の大前提があってヒットしたのであって、
作り物と完全にわかっててみるやついるかっていうと結構微妙なような。
2に期待してみた人が、3を見たがるかっていうとNOだと思うw
もうシリーズ作ることは確定しちゃってるみたいなので、この際SaWみたいにいけるとこまでいってほしい。
悔しいけど、俺好みのB級路線な映画になってきてる気がするわw
ソウは個人的に結構楽しんで見れたかなー
内容うんぬんより、あの映画のBGMは耳に残る。

トカゲの王 1 (電撃文庫 い 9-22)
著者/訳者:入間 人間
出版社:アスキー・メディアワークス( 2011-07-08 )
定価:¥ 578
Amazon価格:¥ 578
文庫 ( 281 ページ )
ISBN-10 : 4048706861
ISBN-13 : 9784048706865
勢いのある入間人間、挿絵を担当すれば外れがないと思われるブリキのタッグが送る新シリーズ。
えぇえぇ、もちろん買いましたとも。
ブリキ絵が放つオーラはほんとすさまじいものがあり、期待大で読んだんだけど・・・
これがどうにも微妙でございまして。
そもそも入間人間の文章は癖が結構あって、合う人合わない人がいるのは当然としても、
今回はかなり個人的に読みにくく感じた。
展開が変わる場面が多く、誰がどうしてどうなってんだか一度読んだだけではわかりにくく、
さらに追い討ちをかけるようにヘビだのトカゲだのナメクジだのの固有名詞が登場。
あいつがどうしてあれがどうで、読者を置いてきぼりな状態。
厨二能力物、禁書あたりをぱくってるといわれても若干しょうがない気もする。
まぁ本文中にも禁書やらSAOやらでてくるし、あとがきでもパクリ宣言みたいなのしてるしな。
ありがちな主人公が無能力者でも、ピンチに覚醒するパターンじゃないのだけはいいと思ったけど、
どう考えてもこれから覚醒する布石にしかなってないとも思う。
逆にこのまま無能力者で最後まで完走しきるならそれはすごいと思うけど。
今回はかなりブリキ絵に助けられてるなぁと。
2巻から面白くなるような要素がほとんどないが、ブリキ絵だから買うか・・・みたいなのは多いと思う。
あとあとがき。
2の構想がないっていっときながら2巻が近々でるってどういうことなのこれw
行き当たりばったりで面白い物が書けるようなもんなのかしらねぇ。
それはそうと、
トカゲの王っていったらもうシフトのラケルが真っ先にうかぶんだけど、シフトいつ続きでんだろうかね・・・