アーカイブ

‘レビュー’ タグのついている投稿

Wireless Mouse G700 レビュー

2011 年 9 月 10 日 コメントはありません

LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス 充電式 高性能レーザーセンサー G700

LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス 充電式 高性能レーザーセンサー G700

定価:¥ 9,980

Amazon価格:¥ 6,300

カテゴリ:Personal Computers

発売日:2010-09-03



一般人には必要ないかもしれないが、ゲーマーには役に立つマウス。
それがこのゲーミングマウス。
一般的なマウスだと左クリック、右クリック、センターとだいたい3つ。
多くても5とかだけども、なんとこれにはボタンが13個もついているのです。
他にゲーミングマウスというとRazer Nagaという17個ボタンがついてるのがあるのですが、
そちらは完全にゲーマー仕様向け。
こちらはどちらかというとゲームもやるし、通常のネットでも便利に使いたい人向けな気がいたします。

だいたいボタンがそんなにあっても使うことあんのかよ・・・と、お思いの皆様方。
MMOやMOでは必要あるのです。
MMO,MOのスキルショートカットは大体F1~F12、1~0に割り振られているんですけども、
実際やってみるとわかるんだけどとっさに6~0とか、F6~F12とか押せないのね。
一瞬の手惑い、これが即全滅へとなりうるのです。
ゲームは遊びじゃないのです。
キーボードマスターならラグなく押せるかもしれない、ですが一般人にはきつい。
そんな人のためのマウス、それがゲーミングマウスなのです。

重さは約151g。
レビューサイト等ではとにかく重いといわれるこのマウス。
他のゲーミングマウスや、有線マウスと比べれば重いかもしれないが、
今までワイヤレスマウスを使っていた人にはしっくりくる重さだろうと思う。
そもそもマウスに電池いれてる時点で重さはもうどうしようもないものだ。
軽さ、機敏さを限界まで求めたいのならばワイヤレスなんて候補に上がらんだろう。

電池はエネループが付属されてて、有線にすれば充電しながら使えるという仕様。
ケーブルが若干太く、取り回しに難があるのはいなめない。
ゲームをやるときは無線で、ブラウジングや余裕のあるときに有線にして充電という感じか。

全13ボタンと書いたけれど、実際使えるのは左側の4つ、左クリック、右クリック、センターの7つがメインになる。
左クリックの左の3つのボタンは慣れないととっさに押せないと思う。
全ボタンを有効的にゲームで!というのならば、左サイドに全部のっかってるNagaのがいいかと思われます。

Nagaより優れているのはマウス側のフラッシュメモリでプロファイル選択できることじゃないかと。
ほとんどのマウスがツール側であれこれするのに対し、こっちはマウス内臓のメモリで切り替えられるので、
ネトゲにつきもののNproなんかのプロテクトに対してもちゃんと使えるのが強み。
マウスのボタンでプロファイルを切り替えられるので、ゲーム用としてプロファイルをいくつも作っておき、
複数のゲームを使い分けたり、同じゲームでも違う職業でマクロを組むといったことも可能。
まぁあとは単純にNagaより安いってことかしら。
それ+手が大きい人にはこっちのがいいと思う。
マウスが大きめなので、かぶせ持ちしてる人はかなりフィットすると思われます。


と、まぁこんだけゲームの用途で書いといて、俺が気に入ってるのはブラウジングの方。
サイドの4つのキーに閉じる、Ctrl、Alt+N、チルドホイールの左にCtrl+C、右にCtrl+Vを入れとる。
これにマウスジェスチャーつけてるのでキーボード触ることがなくなった。
サイドにCtrl振る人ってあんまりいないのかもしれないが、Ctrlだと別タブで開けるのでかなり重宝しとる。
直接画面切り替わるのがあんまり好きじゃない俺は、
どこのサイトのリンククリックするときもCtrl押しながらクリックしとるわ。

普通のマウスでもいいんだけど、こういうマウスもいいもんですよとオススメしてみるわ。

カテゴリー: 雑記 タグ:

『ICO』『ワンダと巨像』Great Scene Sharingキャンペーン プレミアムイベント

2011 年 9 月 7 日 コメントはありません



HDリマスター版の体験プレイと、上田文人氏と外山圭一郎氏の対談がメインなイベント。
まぁ二人が誰だか説明する必要はないと思うけれど、一応書いておこうじゃないか。
上田文人氏はICO、ワンダ、トリコ、外山圭一郎氏はサイレントヒル、SIREN、グラビティデイズの人。

対談の内容については4亀なんかを読んでもらって。
対談の後のブロガー質疑応答についてちょいちょいと書く。

しかし、ICO信者とサイレントヒル信者という両スキル持ちの俺は知りすぎていて聞くことがなく。
椅子に座ってじぃーっとイケメンだなぁ・・・と眺めていただけの素敵なお時間でした。
ヨルダ語の逆再生についてでも聞けばよかったと後からちょっと後悔。
つーか俺らが座る椅子と両氏が座る椅子との距離が近すぎるw
例を挙げるとするなら学校で前の席の奴が後ろむいて話す、そんな距離だよマジで。

今回はリメイクということではなく、HDリマスター版ということでゲームシナリオ的な追加要素はなし。
その代わりトロフィーやオプション関係が充実していて遊びやすくなっている。
解像度が上がっており、フレームレートも安定している。
HDになってヨルダやモノの顔がはっきりと映ってしまうことに懸念を抱いていたが、
実際動かしてみたらそんな心配いらなかった。
原作を遊んだ人は懐かしさを楽しみながら、HD版で新たな発見をしていって欲しい。
トリコがあるからリメイクは今は作りたくないと拒んだ。
トリコの次に作りたい物もぼんやりとながらある。

っていうようなことを言っておられた。
なんかオンラインでもそのうちなんかやってみたいとかも言ってたわ。
アグロスタリオンみたいな感じで、配合して最速のアグロを生み出し、
オンラインでみんなと競争みたいなのでいいんじゃないかな。

対談でも言ってたんだけど、アグロってここまで愛着わくような感じになるとは思わなかったらしい。
ただの乗り物的なポジションで考えてたみたい。
っていうかあんだけ序盤から最後まで一緒にいて、最後のあのシーンとか愛着わかない方がおかしいわ。
俺なんか半べそかいたぞw




で体験プレイ。
残念ながら両タイトル共に15分程度のプレイ時間だったので、さわり程度しかできなかった。
オプションに3Dがあったから切り替えてみたらTVが対応してなくて真っ暗になった。
ほんとTV壊したかと思ってしょんべんもれるかと思ったよ・・・

思い出補正が強すぎるせいかICOに関してはあんまり変わってないようにも思える。
逆に解像度が上がっているのにPS2版の雰囲気を再現できてるという表現にすべきなのかしら。
ICOはもともとが綺麗な雰囲気ゲーだったから、HDの利点があまりないんじゃないかと思ったんだけど、
綺麗になり、より遠くを見渡せるようになったのにもかかわらず、世界観は従来のまま。
さすがいい仕事しておりますね。

グラフィックよりは音質がよかったと思う。
これが用意されてたヘッドフォンの性能のせいだったら俺泣くわw
みんながうろうろしてたり、振り子の操作であたふたしているのを尻目に、、
さっそうと階段を駆け上がり、猛ダッシュでヨルダを救出する俺。
その後はベンチに座り、延々とセーブ音楽を聴いていたのでした。
いやまじでICOの中で一番名曲だと思うよ。

ワンダはみんなが巨人と四苦八苦してるのをこれまた尻目に、
モノのHD版の顔をじぃーと眺めていたり、光るトカゲを狩ったりとみみっちいことをしてました。
HDリマスター版でもEDの楽園にいけるのかどうか試したんだが、
当然のごとく握力がたりなくて途中で落ちた。
ほんと何を体験してきたんだかわかんない15分だったなw
これじゃ悪いと巨人も見といたけど、毛の質感とかは物凄いことになってたよ。
この辺はPS2版より確実に優れているとこだねぇ。

ふむ、懐かしんで買うのもいいし、やったことないけど名前は知ってたとか、そういう人は買いでいいと思う。
逆にストーリーだけ見られればいいみたいな人は買いなおす必要はないかもしれん。
あくまでリメイクではなくリマスターだからねぇ。

これまた対談でも言っていたけど、雰囲気や世界観を優先にするためにカメラワークとか、
操作系統の面でちょっとプレイしづらいと思える部分がでてくる。
まったくのゲーム初心者さんだとちょっとイラっとくる箇所が結構あるような気がしないでもない。
特にワンダ。
慣れていても湖の巨人とか空、砂漠の巨人は結構つらかったきがした。
思い出しても苦い記憶しかよみがえらないわw


   

展示会場も。
絵コンテがたくさんあったんだけど、残念ながら接写はNGだったんで遠くから。
これ見たあとはソニーの人と3DめがねかけてPVずっと見てました。

と、いう感じのイベントでした。
楽しかったよ!

カテゴリー: 雑記 タグ:

鉄拳 BLOOD VENGEANCE(ブラッド・ベンジェンス) 感想

2011 年 9 月 4 日 コメント 4 件

まず何がダメかって、シャオユウの声優が違うのが一番ダメだと思うんだ。
ゲームやってる人のシャオユウのイメージって言っちゃえばバカ女なんだよね。
お尻ぺんぺんとか、うわーなんか強そうぉ・・・とか言ってるし。
それが映画では主役に抜擢され、声優は坂本真綾になって大変身。
バカな女からすっかりといけてるヒロインになってしまったのです。

もうこの違和感が最初から最後までありまくりで。
三島家、風間の血族の話ならわざわざシャオユウメインにしないで飛鳥だしてやれよと。
飛鳥なんか一回もでてこねーし。

っていうか、人気キャラのリリださねーで誰出すんだよって思ったらガンリュウだし。
一般人も見るかもしれないけど、メインはゲームやってる層なんだから、もうちょっと考えつかなかったのか。
リーチャオランでるのに飛鳥が出ない理由がマジでわからんw
シャオユウなんか鉄拳6BRでアリサとまったくからんでないんだから飛鳥でいいじゃねーかと。
それならリリもすんなりと出せるのに。
あれかな、リリ出したら日本語話せないからめんどくさいとか、そういう理由なのかしら。

CGのクオリティは元々高かったので心配してなかったんだが、劇場版ってことでかなり仕上がってる。
ニーナvsアンナとかクオリティがかなり高い。
っていうかアンナが美人すぎる。
あのクオリティでゲームにでたら人気急上昇だと思う。
ニーナはぶっちゃけバイオ5のジルでした。

バトルシーンは予想以上によかったと思う。
さすがに主人公だけあってか、シャオユウはかなりがんばってた。
屋上から飛び降りた奴をよくわからん技で助けたり、何かと鳳凰の構えをしたりと見せ場が多い。
鳳凰の構えを連発するわりにはそこから技はだしてねーけどw

ストーリーに関してはおさっし。
最初から最後までなんじゃそりゃ・・・っていう感じ。
シリアステイストに時々ギャグテイストみたいな。
シリアス9割ギャグ1割って感じかしら。
ストーリーはまったく面白くないので途中で俺が寝てしまったほどである。
結局あの新キャラなんだったの?
そう誰もが思うことでしょう。

散々こき下ろしておいて見ないほうがよかったのかというとそうでもない。
アリサがかわいすぎるのである。
この映画を見た後にアリサを使いたくなり、ゲームでのアリサのつまらなさに絶望する。
そんな人が大量にうまれたと思います。
人のためにがんばるアリサ、ギミック満載のバトルシーンとアリサ好きにはたまらんでしょう。
特にPVでもあるロケパンのシーンはTAG2で隠し技としてでることは間違いないでしょう。
カスタムパーツで壊れかけのフェイスとかでたら俺使うわ。

最後に不満点をもうひとつ。
なぜかこの映画3Dだけなのである。
んなもんで通常料金2100円。
高すぎです。

っていうか、3Dって賛否両論あるんだし、やるならやるでかまわないけど2Dと選べるようにしろと。
めがねはいまだに重いし、暗いしで、はずせば二重になってて見えづらいと。
ほんとこれ早く廃れてくれないだろうかと、本気で思う。
3Dやりたがるのって海賊版とか流失とかしても映画館のがすごい!
って思わせるようにみたいな理由をみたけど、これマジなのかしらねぇ。


余談。



バルトナインの11F?でネギまとハヤテのカフェがやってた。
トワノクオンでどうせ今月もう一回バルトナイン行くから、その時にでも入ってみよう。
しっかしこれ酒なのかな?
普通のジュースで650円とかボリすぎだと思うんだけど、どうなんだろ。
映画館価格なのかしら。
下の売店で買ったファミチキより小さいチキンが350円だったしなw

カテゴリー: 映画 タグ:

レトロゲームマスター渋沢  感想

2011 年 8 月 15 日 コメント 2 件

レトロゲームマスター渋沢 (電撃文庫)

著者/訳者:周防 ツカサ

出版社:アスキーメディアワークス( 2011-08-10 )

定価:¥ 620

Amazon価格:¥ 620

文庫 ( 283 ページ )

ISBN-10 : 4048707329

ISBN-13 : 9784048707329



うむ、尼レビューで一人が満点。
この場合の尼レビューは信頼してはいけない、そう過去に学習していたはずなのだが・・・
正直に言おうじゃないか。
つまらないと・・・!

いやもう中身が何にもねぇw
驚くほど何にもねぇ!
よくわからない不良と、委員長がよくわからない小屋でゲームしてるだけ。
そこに物語性などまったくなく、かといって会話に勢いやギャグがあるわけでもない。

そもそもこれ主人公が不良である意味まったくねーじゃねーか。
ただ単に毎日レトロゲームしてるだけで不良とかどういう世界なのこれ。
これで札付きの悪とかいっちゃうのどうなの!?
もうこれ不良じゃなくて引きこもりにして、場所自宅にしちゃったほうがいいんじゃないの。
委員長が四苦八苦しながらレトロゲームをクリアし、主人公の心を段々と溶かしていくみたいな。
これでいいじゃん!
キャラ設定甘すぎじゃないのこれ。

レトロゲームネタがいっぱいで、それ系の人に受ける内容かと思いきや、
そうそうこういうのあったよねーもほとんどなく、かなりライト向けな感じ。
これマジでどの層ターゲットにしてんだよ・・・
こういうネタ扱うならもっとコアにいってほしいわ。

これ俺が☆で点数つけたら☆☆こんなもんですよ・・・

カテゴリー: タグ: ,

トワノクオン 第3章 感想

2011 年 8 月 14 日 コメントはありません

トワノクオン 第三章 (初回限定生産) [Blu-ray]

販売元:バンダイビジュアル( 2011-10-26 )

定価:¥ 7,140 ( 中古価格 ¥ 4,170 より )

Amazon価格:¥ 5,355

時間:45 分

1 枚組 ( Blu-ray )



ネタバレを含むので続きからで

続きを読む…

カテゴリー: 映画 タグ: