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神明解ろーどぐらす

2010 年 4 月 14 日 コメント 4 件

神明解ろーどぐらす (MF文庫J)

著者/訳者:比嘉 智康

出版社:メディアファクトリー( 2010-03 )

定価:¥ 609

文庫 ( 263 ページ )

ISBN-10 : 484013250X

ISBN-13 : 9784840132503



ギャルゴ書いてた人の新シリーズ。
ギャルゴはなかなか面白かったので買ってみた。

放課後に命を掛けるお話なので、基本的に放課後のことしかでてこない。
授業中のこととか昼食、体育とか一切でてこない。
ほんとに放課後だけ。

純情勘違いちゃんのヒロイン千歳、ナルシストのまりも、ちびカメラマンのさきっぽ。
彼女らと熱く、楽しい下校していこうっつー感じの話。

ふむ、特別書くことが思い浮かばん。
下校のみに焦点をしぼったのはいいアイデアだとは思うんだけど、
ぶっちゃけるとこれ、別に大したことでもないんだよね。

下校途中にしか起こりえない何かがもっとあるなら化けると思うんだけど、
現状だと結局休日にみんなでどこかへでかけました的なのと何も変わらない。
これだけ下校に焦点をしぼっちゃってると、
この先の学校生活のイベント無しでどう展開していくんだろうか。
ってのは逆に気になるところではあるけど。

各ヒロインの特性も今まであったようなキャラばかりなので、
目新しさもあまりなく、掛け合いが面白いかっていうとそこまででもない。
主人公十勝も下校に熱い男なだけであって、別に他になんかあるわけでもなく。

このままだとその辺に埋もれるただのハーレムラノベになりそうな気しかしない。
挿絵も水準レベルだとおもうから、なんとかこれから発展させて欲しいですなぁ。

こういう題材で書くんだったらいっそのこと全員違う学校にしちゃって、
登下校中にたまたま知り合い友達になり、あだ名で呼び合って本名もわからない。
けど、放課後になると自然とみんなで集まって遊ぶ。
みたいな方が話が広がるし、面白いんじゃないかしらね。

俺が学生の頃はそんな感じな時もあったねーと懐かしい思い出。
出会いは主にゲーセンだったけどw
一人KOFのうまい女の子がいてね・・・とその話はまた今度だな!

尼レビューみるとこれ全員星5なのよね。
星5ってもう大満足!のレベルだと思うんだけど、俺が厳しすぎるのだろうか。
これだと俺なら星3.5、負けて4って感じだなー
俺みたいに新しいシリーズ開拓する!っていう人にはオススメできるがw

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シャッターアイランドと第9地区

2010 年 4 月 14 日 コメント 3 件

両方みたで!
平日の午前中から見たんだが、爺さん婆さん大杉で拭いた。
つーか、俺の隣の爺さん水筒持参とか達人過ぎた。
今まで何人もの達人を見てきたが、水筒もってきた達人は今日が初めてだったw
それから新しいタイプのノーモア映画泥棒に変わってた。
前の方が怪しい動き爆発で面白かったんだけどなー
一緒にでてる女性の棒っぷりがなんかやだ。

どっちが面白かったっつーと、俺の中では第9地区の勝ちかなー

軽くネタバレなしの感想から。


・第9地区

エイリアンの宇宙船が突如現れて、中を開けたら衰弱したエイリアン達が。
このままじゃいかんと保護し、第9地区に住まわせるが近隣の住人が猛反発。
それじゃ移送しようとエイリアンに立退きを求めるが・・・

みたいな流れ。
正直CMもあらすじもB級映画臭爆発なんだけど、面白かったw
有名な役者とかでてないし、スンゴイCG映画ってわけでもないんだけど、
飽きさせず、テンポのいい展開で最後までテンション維持して見れた。
ブレアウィッチとかみたいなハンディカム撮影の所もあった。
あとで調べたら雰囲気を出すためだとかなんとか。

多少グロい。
PG-12らしいが、腕とか頭とか平気でパーンしちゃうので注意が必要。
そのかいあってか、戦闘シーンはかなり凄い。
エイリアンロボとかアバターのロボより上いってるw
あとポップコーン食べながら見るとなぜかエビ味になってしまうらしいw

まったく期待せずに見たけど、充分満足できる出来であった。
ラストもいい終わり方だったと思う。
結構オススメ。
ぜひエイリアンvsプレデターvsエビで映画作って欲しいw


・シャッターアイランド

とりあえず、予告を見て気になってみたいって思う人ほど詐欺られる気がするw
本編始まる前に登場人物の一挙一動を見逃さないでくださいとか、
あなたが見ているのは真実ですかみたいな感じで相当煽ってくる。

感想を書くには真相に触れないと何もかけないので、続きを読むからで。
見る予定ないから真相だけ知りた言って人もどうぞw
あくまで俺の解釈でだけど。


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WHITE ALBUM2 -introductory chapter-

2010 年 4 月 5 日 コメント 4 件

WHITE ALBUM2 -introductory chapter- 通常版

WHITE ALBUM2 -introductory chapter- 通常版

定価:¥ 5,040

Amazon価格:¥ 9,800

カテゴリ:DVD-ROM

発売日:2010-03-26



シナリオはその筋で有名な丸戸さん。
シナリオ方面に関して言えばほぼ不満はなく、
主にヒロインの切なさ爆発っていう感じ。
ぶっちゃけるなら、俺はこの手の主人公は苦手かしら。

で、この売り方どうなんだってばよ。
俺特に前情報なしだったから一周5時間、選択肢無しでびっくりしたよ。
想像を絶する分割商法だよこれ。
これで6000円とかボリにも程があんじゃないかしら。
だってまじでクリックするだけだもんw
2週目が追加されるとはいえ、基本スキップで大丈夫だしなぁ。

一部CGもおかしな所がちらほら。
立ち絵でモブキャラがひどかったり、メインが崩れてたり、
冬馬のケリの絵とか素人目に見てもかなり酷いと思う。
システムも使い易いとはあまり言えず、スキップもできない所があったりする。

うーむ、シナリオは悪くないのになー
これほんとに分けないとダメだったんかいねぇ。

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CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!

2010 年 4 月 1 日 コメント 2 件

CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!(通常版)

CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!(通常版)

定価:¥ 6,090

Amazon価格:¥ 3,049

カテゴリ:Video Game

発売日:2010-03-25




多少ネタバレ含むので、続きからで。

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カテゴリー: ゲーム タグ:

僕は友達が少ない 3巻

2010 年 3 月 24 日 コメント 4 件

僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)

著者/訳者:平坂 読

出版社:メディアファクトリー( 2010-03 )

定価:¥ 609

Amazon価格:¥ 609

文庫 ( 261 ページ )

ISBN-10 : 4840132526

ISBN-13 : 9784840132527



前の時も書いたかもしれないが、大事なことなのでまたいいましょう。
今一番熱いラノベは間違いなくこれ。
話が面白いとか、展開が熱いっていうなら他にもそこそこありますが、
ギャルゲーテイストなラノベならこれが一番抜きん出てるでしょう。

これまた同じこと書くけどブリキ氏の絵がやばい。
正直ラノベの挿絵でこれに勝てそうなのってなかなか思い当たらん。
電波女ぐらいか・・・って思ったけど、これもブリキ氏だったw

相変わらずの夜空の星奈攻めが鬼畜すぎて読んでるこっちまで快感が得られると言う。
最近ではマリアvs小鳩も白熱しており、非常に良い感じなのです。

今回は隣人部の夏休みってことで、プールに海に合宿に夏祭りと、
リア充っぽいイベントが盛り沢山なのだが、そこは隣人部。
リア充になれてない彼らは・・・
って感じだけど、もうぶっちゃけみんなで出かけてる時点でリア充だよね!!

海、プール、お泊りってくればお色気要素もあるわけで。
星奈のボディが惜しげもなく披露されており、ブリキ氏の真の力が発揮されております。
やはりブリキさんと言えばこっち方面だよね!

小鷹をめぐる争いも本格化してきており、今のところ星奈一歩リードといった感じですが、
今回のラストは非常にやばい。
次巻から展開が大きく変わること必死ですなー

一人一人にスポットを当てるっていう方針であれば、
幸村、マリア、理科であと3巻は安心だなw


めでたくコミック化も決まり、このままいけばドラマCD、そしてアニメ化へと、
今から想像できちゃうよね!
この怒涛の口撃はドラマCD向けだと思うんだよねぇ。

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