
俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈6〉 (電撃文庫)
著者/訳者:伏見 つかさ
出版社:アスキーメディアワークス( 2010-05-10 )
定価:¥ 578
Amazon価格:¥ 578
文庫 ( 283 ページ )
ISBN-10 : 4048685384
ISBN-13 : 9784048685382
ふーむ、さおりのメガネといい、わかりきっていたことだが面白いな。
この作者を俺は侮っていたかもしれない。
オタの喜びそうなネタをわかっていると同時に、
デコガンなどの流行ったネタをいち早く登場させる手腕。
こいつは・・・大物だぜ!
これで沙織、幼馴染めがね、あやせとのイベントがまだっていうのが素晴らしい。
あと3巻はマンネリせずに楽しめそうだ。
しかしあれだな、桐乃ちゃんは別にシマパンじゃなくてよかったよな・・・
これ、主役どっちも花澤香菜さんなのよね。
すげー活躍っぷり・・・
・劇場版文学少女
原作既読。
うん、これ別に劇場だからどうってことはまったくないね!
派手なアクションシーンがあるわけでもないので、TVアニメで十分な気がした。
美羽関連の話なので、原作知らないと少々キツイ部分も結構あるかと。
最後のちあと流人のシーンなんか、誰君状態であろう。
ラノベのクイーンオブツンデレと俺が勝手に思っていた琴吹さんもすでに最初から高感度マックス。
これはいただけない。
投稿中に井上くんの斜め後ろからちょこちょこついてきてる姿はよかったが、
琴吹さんの真の破壊力はあんなもんじゃないだけに残念で仕方がない。
ラストのフラれちゃった・・・も、展開が早すぎて大無しです。
俺が映画を撮り直してあげたいです。
というかだね、美羽のビッチっぷりがやばい。
平野女史の声もあってか、凄まじいほどのビッチ。
思わず早く◯ねばいいのに・・・と思ってしまうほどビッチ!
もうこの感想聞かれても、美羽がビッチすぎたとしか思い出せない程ビッチ。
可愛いけどやっぱりメンヘラと付き合うのは大変だな・・・と、
大切なことを気づかせてくれた大切な映画でした。
だが、中学時代のポニテ美羽は琴吹さんをも凌駕する可愛さ。
これは井上くんも骨抜きになるわ・・・
原作途中で切った人はみない方がいいかもしれない。
アクセラ氏が終始退屈な映画で、なぜ原作を切ったのか思い出したぜって言ってたわw
・いばらの王
原作既読。
予告PVの作画がかなり良く、内容もこの手にしては面白い方なので見てみた。
導入部、アクションはかなりいい方だったんじゃないだろうか。
知らない人でもどうなっちゃうの?みたいな感じはあったと思う。
だがラスト30分が非情に惜しい。
尺が短いせいで十分な説明ができず、何が起こったのかわからない状態。
見終わった後も3人でどうなの?って解釈したけど、
どれが正解なのか最後までわからんかった。
俺原作全部もってたのにw
そこだけが非情に惜しい所だったと思う。
しかしこの作品も主役がビッチすぎて少々イライラするところが多少ある。
トラウマ持ちなのでしょうがないのはしょうがないんだが、
もう早く◯ねばいいのに・・・と思うこともしばしばw
あと、いばら姫のナレーションはうざいだけで、いらないとも思った。
でもまぁ、アクションとかはよく動いてた方だとおもうし、作画も雰囲気にあってていい。
特にキャサリンは可愛すぎる30歳なので、それだけ見にいってもいいかもしれない。
わざわざ見に行くほどではないかなーという感じ。
なんか考察とか好きな人は見てもいいんじゃないかなっていう。
相変わらずシネマサンシャインの劇場設備は微妙。
文学少女を見たシネ・リーブルは凄くよかった。
今までで一番よかったかもしれない。
段差もしっかりあり、足も組めるぐらい広々としてた。
通路の非常灯が常時光ってたのがなければなー最高だった。
普通消えるはずなんだけどなー
いばらの王のラストの解釈ググって自分なりに調べたので、知りたい人は続きからで。
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全EDを迎えた。
本当にいいゲームだった。
終わってみるとあっという間で、ボリューム少ねぇー!
って思ってプレイ時間みたら25時間だったでござる。
楽しい時はあっという間ということか・・・
兎にも角にもBGM、ストーリー、キャラが素晴らしく、
何時までもプレイしたいと思えるゲームだった。
これでDLCがまだっていうんだからたまんないね!
ただ、発売前から言われてたけどグラフィックはかなり微妙。
次世代機のスンゴイグラフィックで感動したい!
っていう人には結構きついかも。
アクションもGOW3やデモンズみたいなのを想像してると肩透かし。
基本的に連打になるので、アクション性はほとんどない。
ゼルダ的なパズル要素もあることはあるが、そこまで難しくもない。
公式見たりプレイ動画見たりして世界観が気に入った人ははまるだろうし、
単純にゲーム性を求めて買うと途中で飽きる可能性は高い。
しかしながら、それらを感じさせないぐらいストーリーとBGMがやばい。
先が気になってやめられないとはこのことである。
数日の更新見てもらえれば分かると思うけど、連休ずっとニーアやってたわw
キャラも主人公、ヨナ、カイネ、エミール、フィーア、仮面の王、デボル、ポポルと、
お気に入りのキャラをあげたらキリがない。
というか、名前があるキャラ全員が魅力的ってのはなかなかないんだが、
このゲームは捨てキャラがいない。
声優陣もキャラによくあっていて感情移入が凄くし易い。
と、言うわけで久しぶりに絶賛したくなるゲームでした。
スクェアエニックスはこれを柱にしたいっつー考えもあるみたいだし、
これからの展開に期待。
というわけで、C,Dエンドのネタバレ感想、動画は続きから。
ファミ通の言うゲーム史上類を見ない仕掛けなんかのことも。
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・アリス・イン・ワンダーランド
見てきた。
シネマサンクスデーのおかげで1000円で見れた。
正直にいいます!
終始退屈な映画であくびが耐えない映画であった。
これ、デップとディズニーのアリスのおかげで話題になってるだけで、
内容はいたって普通、というより、別に面白くもなんともない映画であった。
2時間じゃなく、いくつかにわけてもっと練りこんだストーリーにすれば変わったんだろうけど、
展開早すぎて面白いと感じる前に終わった。
よくある今の映像凄かったね、で終わりそう。
主演のアリス役の人は美人で見てるだけで癒されたのでそれだけが救い。
あの人のような髪型はまさに神型というべきだろう・・・
完成された髪のウェーブを彼女に見た。
これを見るぐらいなら第9地区を激しくオススメするわw
・REC2
RECの続編。
RECのラストから始まるんだけど、相変わらずリポーターの胸がエロイw
胸の谷間もうそうだが、床に押しつぶされるおっぱいがたまらん。
巻き戻して見直しちまったぜ・・・ふぅ。
なんでこうエロメインの物より、全然そうじゃないけど偶然エロス!
的な物だと興奮するんだろうかね。
永遠の謎だよね。
えっ、肝心の内容ですか?
いや、結構よかったと思うよ。
ここまできちんと続編っぽい続編だとは思わなかった。
ただ、何が起こってんのかわからん所も多々あり、
前作ほど何がでてくるのか、ドキドキ感みたいなのはほとんどない。
まぁ前作の続きで同じビルスタートってんだからそれはしょうがないか。
登場人物が全員微妙すぎるのも残念な所。
同じことしか言わない博士、弱すぎる兵士。
この辺もうちょっとなんとかならんかったのかw
ともあれ、2も好評だったようで3も制作決定らしい。
あんな終わり方じゃそうだろうなw
しっかし、最後のあのシーンもこの映画屈指のエロシーンだったな・・・
・ディセント2
なんか前作が、
[CUBE][ブレア・ウィッチ・プロジェクト][SAWソウ]に続く
人類未体験のサバイバル・パニック・スリラー
というキャッチコピーだったので、借りようと思ったんだけど、
1はレンタル中だったので2を借りてみた。
うん、うんこ映画だったw
これのどこが人類未体験だったのかこれつけた奴に小一時間問い詰めたい。
だが、こういうB級ホラーは俺大好きなんだよねー
最後のチョイ前とか不覚にも素で吹き出してしまったw
洞窟で謎の地底人と戦う映画なので、それ系好きな人にオススメ。
こういう映画いっぱいみると、改めてプレデターとかエイリアンの面白さに気がつく。
未だにエイリアンを超えるドキドキ+恐怖感にであったことがない。
1の腹からこんにちはエイリアンとか、2のたくさんきましたエイリアンとか最高だったよね。
こういう系でこれは見とけ!ってのがあったら誰か教えておくれ。
4/21 フォースカインド
4/23 スペル
ちなみに明日はミラジョボのフォースカインド、23はスペル。
どっちも映画館で見そこねた奴なのですんげー楽しみだ。
今日ツタヤいったらフォースカインドが新作6位の棚に作られてたけど、
レンタル前なのにどうして6位なんだよっ!って、えむえむのお姉ちゃん風に突っ込みたかった。
22日はニーアがでるので、今週は楽しくなりそうだわ。
店頭で表紙買いをしようと心に決め、悩むこと5分。
レンタルフルムーン!君に決めたっ!
ってことで買ってきて読んだのだが、1時間後には2巻を求めてさまよう俺がいました。
良かったよ!
あとがきみてわかったんだけど、これunder書いてた人だったのね。
つっても、under知ってる人がどんだけいるのかわからんけど・・・
要約すると、”ちょっと“残念”なキャラクターたちが織り成すファンタジック・ラブコメ ”
ただのハーレム漫画ではないということだよ!
挿絵もレベルは高い。
そりゃそうだよ、俺が表紙買いするぐらいだもの!
カラーとモノクロによる詐欺絵もなし。
いい仕事してらっしゃる。
なんつーか、ヒロインとの距離感がよろしい。
クーデレに片足をつっこんでいるようないないような、
でもこれからなるんだろうなっていうような。
この主人公との絶妙な距離感がね、たまらんちん。
しかし、ヒロインツクモはおいといて、このラノベの真のヒロインは間違いなくクルン。
もうほんとやべぇ。
このラノベ読んだ人の8割がツクモよりオコジョ少女、クルンを好きになる。
これは間違いない。
ご主人ツクモに健気につくすツクモをどうぞご堪能ください!