
電波女と青春男〈4〉 (電撃文庫)
著者/訳者:入間 人間
出版社:アスキーメディアワークス( 2010-03 )
定価:¥ 599
Amazon価格:¥ 599
文庫 ( 335 ページ )
ISBN-10 : 4048683950
ISBN-13 : 9784048683951
しっかし、ブリキさんのイラストどんどん凄くなってるな。
正直、イラスト見るためだけでもこの値段の価値はあるような気がするわ。
といっても過言ではないくらいクオリティ高い。
今回は特に高いきがする。
この人の挿絵はカラーじゃなくてもクオリティ高いから素晴らしい。
名前ださないけど途中の挿絵ヒドすぎだろってレベルのラノベ多いからなー
と、イラストのことはこれぐらいで。
今回はリュウシさん、前川さん、エリオ、にわ君の過去の話+おまけ。
んなもんで、話的にはまったく進んでないところがちょっと残念。
にわ君以外の過去話もちょっと微妙な感じかなー正直な所。
しかしながらそれらを帳消しにできるぐらいにわ君はよかったでごんす。
にわ君の話はまさに青春って感じで。
星中さん、これで出番終わりじゃあんまりにももったいない。
俺・・・こういう子大好きなのに・・・
最後のおまけっつーか、にわ君がエロ本買う話は普通に面白かった。
これは男子なら誰もが共感できるエピソードであろう。
エロ本なエピソードだけに、挿絵もまたエロス。
やっぱり入間人間はみーまーよりはコッチのほうが面白いわ。
みーまーはキャラのクセが強すぎんだよねー

パーツのぱ (電撃コミックス EX 130-1)
著者/訳者:藤堂 あきと
出版社:アスキー・メディアワークス( 2009-05-27 )
定価:¥ 819
Amazon価格:¥ 819
コミック ( 128 ページ )
ISBN-10 : 4048678736
ISBN-13 : 9784048678735
秋葉原のパーツショップの漫画。
って書くと、なんか専門的な感じの漫画なのかと思いきやそうでもなく、
パーツどうこうっていうよりも、その日常を楽しむような漫画かしら。
全然しらなくても問題ないっていうぐらいパーツのことでない。
ってのもどうなんだろうw
小顔で童顔な本楽さんと、PCの知識がおぼつかないものの、
元気いっぱいな天戸さんを楽しむ漫画でもある。
あんまり知られてないけど、結構俺は好きだぜ!

ゆゆ式 (2) (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:三上 小又
出版社:芳文社( 2010-02-27 )
定価:¥ 860
Amazon価格:¥ 860
コミック ( 120 ページ )
ISBN-10 : 4832278924
ISBN-13 : 9784832278929
4コマで好きなの何と言われたら、間違いなく上位に君臨する漫画。
ゆる系としては俺の中でトップかもしれない。
どれぐらい好きかっていうと、毎月発売リスト見て次巻の情報が乗ってなかったら鬱になるぐらい。
とりあえずこれを読まずしてゆる系飽きたとか言う奴いたらパンチしますよ!
2巻からはサブキャラの相川さんやらオカチーやら登場で、
元々隙がないキャラクターのさらに戦力アップをするというとんでもない作者。
あんたすげーよマジで・・・
ゆずこや縁に弄られる相川さんとかもうまじ天使。
入学式に唯に助けられ、それから気になってたとかもう相川さんまじ天使。
その相川さんをとられまいとするオカチーとか、
出番それほど多くないのにどうしてこう魅力的なのかしら。
お母さんこと松本先生のゆるさもハンパない。
この本に生半可な気持ちで手をだすとゆるっゆるになってしまう諸刃の剣。
なんか気がつくと手にとって読み返しちゃうんだよねーこの4コマ。
っていうわけで、読んでない人は読んだ方がよろしいかと思います。