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‘ラノベ’ タグのついている投稿

僕は友達が少ない 2巻

2009 年 11 月 26 日 コメント 4 件

僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)

著者/訳者:平坂 読

出版社:メディアファクトリー( 2009-11-21 )

定価:¥ 609

Amazon価格:¥ 609

文庫 ( 263 ページ )

ISBN-10 : 4840130957

ISBN-13 : 9784840130950



これは来年当たりフィーバーしてると俺の直感が告げています。
少なくともMF文庫の中では一番面白いと思う。
ゼロ使とかギャルゴとか、えむえむなんかもあるけどこれが一番抜けてると思う。

友達のできない奴らが集まってできた隣人部。
1巻でもちらっとでていたキャラが正式に隣人部に参入。
天才ちびっこ先生のマリア、妹の小鳩(邪気眼)、天才下級生の理科。
それに加えて前巻のエア友達が得意技の夜空に性格が悪すぎる美少女星奈、
こんなに可愛い子が~の幸村。
うむ、もう王道っつか鉄板だけど、それがいい。

相変わらず夜空が星奈を終始いびり倒すというスタイル。
これがテンポよく、読んでいてすがすがしくなるほどの毒舌攻撃。
主人公がいじめられるorいじめるパターンはかなり多いが、
ヒロインがヒロインをいじめつくすというのはなかなかないもんで。
それに加えてマリアと小鳩のあんちゃん争奪バトルも勃発して、
えらい楽しくなってまいりました。

このラノベの場合挿絵描いてるブリキさんの破壊力もまたすばらしい。
やばいぐらい可愛い。
電波女もかなりのやばさだけど、はがないもやっべぇ威力。
まず挿絵だけでも金払う価値はある。

キャラがそろってきて、確実にハーレムができあがろうとしてきていますが、
まだまだ序盤戦も始まろうか否かという感じであり、これからが非常に楽しみな作品でありんす。
今俺が一番押すラノベはこれ。
っていうぐらい夜空の星奈攻めは熱いw

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火の国、風の国物語7 緑姫優秀 [A]

2009 年 9 月 26 日 コメント 2 件

火の国、風の国物語7 緑姫憂愁 (富士見ファンタジア文庫)

著者/訳者:師走 トオル

出版社:富士見書房( 2009-09-19 )

定価:¥ 693

Amazon価格:¥ 693

文庫 ( 378 ページ )

ISBN-10 : 4829134445

ISBN-13 : 9784829134443



色々面白すぎる展開になってきた。
ここまで主人公無双してると嫌悪感とか感じるのがいつもの俺なんですが、
ほんとうにあまりにも無双すぎて俺までヒロイン達と一緒に股間がびちょぬれ。
もうね、どんな敵がでてきてもその上を行く無敵っぷりが病み付きになる。

ヒロイン達も一癖もふた癖もある人達なのですがね、
だんだんとアレスに惹かれていくのがなんともかわいらしくてね。
もうね、うへ・・・へへへ・・・みたいなね。
王女様、義妹、王女様の次女、処女の暗殺者、敵のエースとね、もう言うことないよね。

だいたいほかのこういう系統って主人公が成長していくのも楽しさのひとつなんだけど、
この作品の違うところはアレスが最初から無敵すぎるところにあるw
例えるなら一人だけPARでレベル99にしちゃいましたみたいな。
剣と魔法のラノベが好きならオススメできるラノベ。

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僕は友達が少ない [A]

2009 年 8 月 30 日 コメント 4 件

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僕は友達が少ない (MF文庫J)

著者/訳者:平坂 読

出版社:メディアファクトリー( 2009-08-21 )

定価:¥ 609

Amazon価格:¥ 609

文庫 ( 263 ページ )

ISBN-10 : 4840128790

ISBN-13 : 9784840128797




詳しい感想はあとで書くからみんな買ってくれ。
売り上げ伸びないとこの先打ち切りのようだw

ぶっちゃけ、ブリキさんの書くキャラが魅力的過ぎて、
このキャラ達が友達いねーとかありえないんだが、そこはもうしょうがないw

簡単にあらすじを書きますと、
友達のいないヒロイン夜空さんが放課後一人でエア友達と楽しく談笑してるところを目撃しちゃう。
友達を作るにはどうしたらいいんだ→そうだ、部活をはじめよう!
このノリで気になる人は買って損はないな!


とにかく臨機応変に隣人
とも善き関係を築くべく
からだと心を健全に鍛え
たびだちのその日まで、
共に想い募らせ励まし合い
皆の信望を集める人間になろう!



斜め読みでともだち募集とか吹いたw
この斜め読みでもレベル高いのにヒロインの夜空さんの性格がはんぱねぇ。
もう一人の問題児星奈さんとのやりとりもはっちゃけすぎていて最高です。
どっちも性格に問題があり、毒舌なので勢いあってかなりレベル高い罵り合い。

笑えるラブコメ探してる人にはかなりオススメ。
これから面白い展開になる予感しか感じられないので、どうか買って欲しいぜ!
このシリーズが3巻とかで終わったらもうラノベ界おしまいだよ!(いいすぎ

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4巻 [A]

2009 年 8 月 12 日 コメント 7 件

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈4〉 (電撃文庫)

著者/訳者:伏見 つかさ

出版社:アスキーメディアワークス( 2009-08-10 )

定価:¥ 578

Amazon価格:¥ 578

文庫 ( 299 ページ )

ISBN-10 : 4048679341

ISBN-13 : 9784048679343



正直3巻まではよくあるラノベで大して面白いわけではないと思ってたんだけど、4巻で結構化けた気がする。
キャラ全員が成長してるなーっていう感じをうけるというか。
いままでは単に嫌な奴だったのが変わってきたのがでかい。
桐乃なんて読んでもただ嫌な奴としか思わなかったしなw

あやせ>黒猫>>>桐乃>>>超えられないぐるぐるメガネの壁>さおりん>地味子

4巻まできてようやくシリーズとしておすすめしてもいいんじゃないかという出来かと。
今までは話題が先に行きすぎちゃって、中身がついてきてない気がしないでもなかった。

ネタバレあるので以降は続きから

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