店頭で表紙買いをしようと心に決め、悩むこと5分。
レンタルフルムーン!君に決めたっ!
ってことで買ってきて読んだのだが、1時間後には2巻を求めてさまよう俺がいました。
良かったよ!
あとがきみてわかったんだけど、これunder書いてた人だったのね。
つっても、under知ってる人がどんだけいるのかわからんけど・・・
要約すると、”ちょっと“残念”なキャラクターたちが織り成すファンタジック・ラブコメ ”
ただのハーレム漫画ではないということだよ!
挿絵もレベルは高い。
そりゃそうだよ、俺が表紙買いするぐらいだもの!
カラーとモノクロによる詐欺絵もなし。
いい仕事してらっしゃる。
なんつーか、ヒロインとの距離感がよろしい。
クーデレに片足をつっこんでいるようないないような、
でもこれからなるんだろうなっていうような。
この主人公との絶妙な距離感がね、たまらんちん。
しかし、ヒロインツクモはおいといて、このラノベの真のヒロインは間違いなくクルン。
もうほんとやべぇ。
このラノベ読んだ人の8割がツクモよりオコジョ少女、クルンを好きになる。
これは間違いない。
ご主人ツクモに健気につくすツクモをどうぞご堪能ください!

神明解ろーどぐらす (MF文庫J)
著者/訳者:比嘉 智康
出版社:メディアファクトリー( 2010-03 )
定価:¥ 609
文庫 ( 263 ページ )
ISBN-10 : 484013250X
ISBN-13 : 9784840132503
ギャルゴ書いてた人の新シリーズ。
ギャルゴはなかなか面白かったので買ってみた。
放課後に命を掛けるお話なので、基本的に放課後のことしかでてこない。
授業中のこととか昼食、体育とか一切でてこない。
ほんとに放課後だけ。
純情勘違いちゃんのヒロイン千歳、ナルシストのまりも、ちびカメラマンのさきっぽ。
彼女らと熱く、楽しい下校していこうっつー感じの話。
ふむ、特別書くことが思い浮かばん。
下校のみに焦点をしぼったのはいいアイデアだとは思うんだけど、
ぶっちゃけるとこれ、別に大したことでもないんだよね。
下校途中にしか起こりえない何かがもっとあるなら化けると思うんだけど、
現状だと結局休日にみんなでどこかへでかけました的なのと何も変わらない。
これだけ下校に焦点をしぼっちゃってると、
この先の学校生活のイベント無しでどう展開していくんだろうか。
ってのは逆に気になるところではあるけど。
各ヒロインの特性も今まであったようなキャラばかりなので、
目新しさもあまりなく、掛け合いが面白いかっていうとそこまででもない。
主人公十勝も下校に熱い男なだけであって、別に他になんかあるわけでもなく。
このままだとその辺に埋もれるただのハーレムラノベになりそうな気しかしない。
挿絵も水準レベルだとおもうから、なんとかこれから発展させて欲しいですなぁ。
こういう題材で書くんだったらいっそのこと全員違う学校にしちゃって、
登下校中にたまたま知り合い友達になり、あだ名で呼び合って本名もわからない。
けど、放課後になると自然とみんなで集まって遊ぶ。
みたいな方が話が広がるし、面白いんじゃないかしらね。
俺が学生の頃はそんな感じな時もあったねーと懐かしい思い出。
出会いは主にゲーセンだったけどw
一人KOFのうまい女の子がいてね・・・とその話はまた今度だな!
尼レビューみるとこれ全員星5なのよね。
星5ってもう大満足!のレベルだと思うんだけど、俺が厳しすぎるのだろうか。
これだと俺なら星3.5、負けて4って感じだなー
俺みたいに新しいシリーズ開拓する!っていう人にはオススメできるがw

僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)
著者/訳者:平坂 読
出版社:メディアファクトリー( 2010-03 )
定価:¥ 609
Amazon価格:¥ 609
文庫 ( 261 ページ )
ISBN-10 : 4840132526
ISBN-13 : 9784840132527
前の時も書いたかもしれないが、大事なことなのでまたいいましょう。
今一番熱いラノベは間違いなくこれ。
話が面白いとか、展開が熱いっていうなら他にもそこそこありますが、
ギャルゲーテイストなラノベならこれが一番抜きん出てるでしょう。
これまた同じこと書くけどブリキ氏の絵がやばい。
正直ラノベの挿絵でこれに勝てそうなのってなかなか思い当たらん。
電波女ぐらいか・・・って思ったけど、これもブリキ氏だったw
相変わらずの夜空の星奈攻めが鬼畜すぎて読んでるこっちまで快感が得られると言う。
最近ではマリアvs小鳩も白熱しており、非常に良い感じなのです。
今回は隣人部の夏休みってことで、プールに海に合宿に夏祭りと、
リア充っぽいイベントが盛り沢山なのだが、そこは隣人部。
リア充になれてない彼らは・・・
って感じだけど、もうぶっちゃけみんなで出かけてる時点でリア充だよね!!
海、プール、お泊りってくればお色気要素もあるわけで。
星奈のボディが惜しげもなく披露されており、ブリキ氏の真の力が発揮されております。
やはりブリキさんと言えばこっち方面だよね!
小鷹をめぐる争いも本格化してきており、今のところ星奈一歩リードといった感じですが、
今回のラストは非常にやばい。
次巻から展開が大きく変わること必死ですなー
一人一人にスポットを当てるっていう方針であれば、
幸村、マリア、理科であと3巻は安心だなw
めでたくコミック化も決まり、このままいけばドラマCD、そしてアニメ化へと、
今から想像できちゃうよね!
この怒涛の口撃はドラマCD向けだと思うんだよねぇ。

電波女と青春男〈4〉 (電撃文庫)
著者/訳者:入間 人間
出版社:アスキーメディアワークス( 2010-03 )
定価:¥ 599
Amazon価格:¥ 599
文庫 ( 335 ページ )
ISBN-10 : 4048683950
ISBN-13 : 9784048683951
しっかし、ブリキさんのイラストどんどん凄くなってるな。
正直、イラスト見るためだけでもこの値段の価値はあるような気がするわ。
といっても過言ではないくらいクオリティ高い。
今回は特に高いきがする。
この人の挿絵はカラーじゃなくてもクオリティ高いから素晴らしい。
名前ださないけど途中の挿絵ヒドすぎだろってレベルのラノベ多いからなー
と、イラストのことはこれぐらいで。
今回はリュウシさん、前川さん、エリオ、にわ君の過去の話+おまけ。
んなもんで、話的にはまったく進んでないところがちょっと残念。
にわ君以外の過去話もちょっと微妙な感じかなー正直な所。
しかしながらそれらを帳消しにできるぐらいにわ君はよかったでごんす。
にわ君の話はまさに青春って感じで。
星中さん、これで出番終わりじゃあんまりにももったいない。
俺・・・こういう子大好きなのに・・・
最後のおまけっつーか、にわ君がエロ本買う話は普通に面白かった。
これは男子なら誰もが共感できるエピソードであろう。
エロ本なエピソードだけに、挿絵もまたエロス。
やっぱり入間人間はみーまーよりはコッチのほうが面白いわ。
みーまーはキャラのクセが強すぎんだよねー
アマレビューで好評だったので買ってみたシリーズ。
迷い猫オーバーラン!の人の別シリーズらしい。
結論から言いましょう。
はっきいって普通w
今回は辛口でいくよ!
好き嫌いはあるとは思うけど、これに☆5つけるかって言われたら俺は無理だなー
ほんとどこにでもあるストーリーとキャラ設定だと思う。
正直な話、名前かくして読ませたらこの本だとわかんないぐらい薄い気がするわ。
ギャルゲーをそのままラノベにしましたよって感じ。
っていうかそれが本来のラノベの姿なのかなw
ストーリーも語る所がないぐらい普通。
っていうか、ネタバレだからいえんけど、姉夫婦のアレなシーンはあっさりしすぎだろ。
思わずえっ?いつ?って見直したぐらい一瞬で。
キャラの成長がうんぬん以前にもうこの辺で俺はダメだと思っちゃったわ。
シリーズ化っていうからにはこの先も続くんだろうけど、
この先どうなるのかが読まなくてもはっきりとわかる時点でこの作品の底が見えてると思う。
イラストも正直どうなんだろう。
ラノベでパンツ見えてる挿絵がでるのはどうもなー
それだけであぁ・・・っこういう路線でいくのね・・・みたいなね。
あっ、SAOのアスナさんはいいんですけどね!
つまらないわけでもなく、うひょー!となるほど面白いとは思わなかった。
ただ、これは俺の感想なので人とは違うかもしれない。
コッテコテのこういうわかりやすいテイストが好きな人はおおハマリするのだろう。