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‘ラノベ’ タグのついている投稿

トカゲの王 2―復讐のパーソナリティ (上)  感想

2012 年 1 月 12 日 コメント 5 件

トカゲの王 2―復讐のパーソナリティ (上) (電撃文庫 い)

著者/訳者:入間 人間

出版社:アスキー・メディアワークス( 2012-01-07 )

定価:¥ 578

Amazon価格:¥ 578

文庫 ( 277 ページ )

ISBN-10 : 4048862448

ISBN-13 : 9784048862448



1巻が読みにくく、大しておもしろくねーという感想しか書いた覚えがなく、
こりゃ二巻もブリキさまさまって感じでどうなんかなーと思いながらも読んでみたのだが、
予想以上に面白かったという。

前巻と違い、各キャラの掘り下げが結構されてたので、誰が誰だっていういうなことにはならず、
キャラの肉付けがしっかりとされてた感じで好印象だわ。
これにブリキ絵が加わるのでキャラの魅力はかなり高かった。

トカゲ視点だけじゃなく、ナメクジ側の展開も同時に進行させることで、
わかりやすく最後に繋がるのはよかったんじゃないかしら。

最後の引きも続きが気になるなかなか見事な終わり方であった。
まさか元AV女優がほにゃららの姉だったとは・・・
2巻で切ろうとしてたけど、これは3巻も買わねばならないようだ。

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俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件 と 魔王っぽいの!

2011 年 11 月 25 日 コメント 4 件

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件 (一迅社文庫)

著者/訳者:七月 隆文

出版社:一迅社( 2011-11-19 )

定価:¥ 650

Amazon価格:¥ 650

文庫 ( 285 ページ )

ISBN-10 : 475804273X

ISBN-13 : 9784758042734



何度使ったかわからないが、この言葉がぴったりでしょう。
ラノベっぽいラノベ。
難しいことはなく、ひょんなことからお嬢様学校に送り込まれた庶民の話。

ツンピュアお嬢様を主人公がいじる。
んだけど、それも特に斬新な感じはしなかったなー
やるならはがないの夜空がマリアをいじるぐらいのレベルが欲しかった。
特に感想書くことがないぐらい普通。


魔王っぽいの! (ガガガ文庫)

著者/訳者:原田 源五郎

出版社:小学館( 2011-10-18 )

定価:¥ 600

Amazon価格:¥ 600

文庫 ( 264 ページ )

ISBN-10 : 4094513000

ISBN-13 : 9784094513004



予想してたよりも下ネタ成分が多かった。
さすがガガガ文庫。
それ以外はこっちも普通w
マジで取り立てて書くことがない普通のラノベ。


これ系統はやはりあたりとはずれの差がでかい。
基本的に主人公とヒロインみたいなのがきゃっきゃうふふするという大元はかわってないので、
それをどう見せるかって言うのが作者の味なんだと思うけど、両方とも個性がなかった。
売れてるラノベってのは作者名隠しててもこれあの人じゃね?みたいなのがすぐわかるきがするわ。

こういうの読むと、はがないとかはまちなんかのキャラの肉付けの完成度が高いってのがよくわかる。
単純にエロくて可愛いだけじゃもう俺たちはよろこばないんだぜ・・・!
ってかっこいいんだかアホなんだかわからない言葉で終わりします。

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修羅場な俺と乙女禁猟区 (ファミ通文庫)

2011 年 11 月 24 日 コメント 2 件

修羅場な俺と乙女禁猟区 (ファミ通文庫)

著者/訳者:田代裕彦

出版社:エンターブレイン( 2011-10-29 )

定価:¥ 630

Amazon価格:¥ 630

文庫 ( 318 ページ )

ISBN-10 : 4047276146

ISBN-13 : 9784047276147



なかなかよかったっていうんで買ってみた。
なかなかよかったw
挿絵のレベルは高い。
どっかでみたことあるなーなんて思ってたんだが、ググってみたら菜々子さん書いてた人だった。
そういや菜々子さんの続編でねぇのかしら・・・

ラノベにありがちなハーレム物なんだけど、ただ単純に周りが好き!抱いて!
っていうとはちょっと違う。
とある理由から5人の女のこのうち、一人が本当に好意をもっていて他4人が憎んでいるという状態。
なかなか新しい。

んだけど、正直一冊のうちに5人もでてくるので内容が薄い。
メインと他の差がかなりでちゃってる感じ。
あとがき見る限りもしかしたら続編だすのかもしれないが、1巻完結だとしたらちょっと出しすぎだな。
読み終わって名前覚えてるのは二人しかいなかったぜ。

ファミ通文庫の中ではレベル高い方だと思う。
ハーレム物好きな人は読んでみたらいかがかしら。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 (ガガガ文庫) 感想

2011 年 11 月 20 日 コメント 7 件

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。3 (ガガガ文庫)

著者/訳者:渡 航

出版社:小学館( 2011-11-18 )

定価:¥ 630

Amazon価格:¥ 630

文庫 ( 312 ページ )

ISBN-10 : 4094513043

ISBN-13 : 9784094513042



今一番続きが楽しみなラノベは俺これだな。
個人的にははがないより好き。
ラノベ最終兵器は実はこっちなんだよと声を大にしていってもいいぜ。

こっちの方が設定しっかりしてるんだよねぇ。
はがないの鷹と違って、こっちの主人公はいい感じでクズで好感がもてる。

「俺は、俺の時間を奪われるのが何よりも苦痛なんだよ。夜中寝てるときに泣きながら電話とかきたら、
その瞬間別れる自信があるぞ」とか。

あっちと違って男友達がでるのも話に広がりがでていいと思うし。
残念な男友達だが、それがまたいい味だしておる。
ゲーセンネタのあるあるには思わずうなってしまった。
格ゲーをリアルに嗜んでないとでないと思う。
あるかな勢のとりわり千葉勢はゴミとかワロタわw

男の娘はラノベ界だと秀吉一強みたいな風潮だけどそれ間違いだから。
No1は間違いなく彩加。
異論は認めません。
プリクラのくだりが可愛すぎて吐血しそうになったわ。

月光の時も思ったけど、俺は頭の切れるクーデレキャラが好きなのかもしれない。
頭のいいキャラ同士の会話でのやり合いは読んでて面白いわ。
由比ヶ浜もおばかでいいんだが、雪乃には及ばないなこれは。
これがこの先多少なりともデレてくるんだろうと思うと、wktkがとまらんわ。
とか書いたんですが、ラストの首輪由比ヶ浜を見てこっちもやっぱりアリだなと思ったり。
つまり両方いいと。
すばらしいことです。

ぽんかんの絵もこのラノベに凄くあってるんだよねぇ。
なんというか、独特な雰囲気が良い。
実に良い。
女の子が可愛い、それだけで正義。

文句なくおススメのラブコメ。
はがない読んでるのにこっちは読んでないとか、ありえないレベルで損してるのでぜひ。

僕は友達が少ない ゆにばーす (MF文庫J)

著者/訳者:平坂読 裕時悠示 渡航 志瑞祐 さがら総

出版社:メディアファクトリー( 2011-11-23 )

定価:¥ 609

Amazon価格:¥ 609

文庫 ( 253 ページ )

ISBN-10 : 4840143064

ISBN-13 : 9784840143066



これ今月でる公式のアンソロジーラノベ。
こっちにも作者が参加してるのでこっちも期待して損はないだろう。
他には笑わない猫、修羅場の作者なんかが参加してる。
が、間違いなく渡航が一番良い出来になるだろう。
むしろ本家と読み間違うレベルになるんじゃないかとさえ思ってるよ!

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のうりん 2 (GA文庫) 感想

2011 年 11 月 13 日 コメントはありません

のうりん 2 (GA文庫)

著者/訳者:白鳥 士郎

出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2011-11-16 )

定価:¥ 630

Amazon価格:¥ 630

文庫 ( 288 ページ )

ISBN-10 : 479736811X

ISBN-13 : 9784797368116



パロに始まりパロで終わる。
フォント大や見開き挿絵など実に最近のラノベっぽい作風なこれ。
ただのギャグラノベかと思いきや、農業に関してはかなりガチ。
入念な取材を行ったからこそかける確かな実績・・・!

とかなんとか書きましたが、ようはよくあるギャグラノベ。
ちょい昔からマドマギまで、パロネタはかなり豊富。
というか、ギャグの起点がほぼパロから。
この辺は好き嫌いあるかもしれん。

ラストの展開はちょっとひねりを加えてたのでよかったな。
延命とも言えるかもしれんがw

頭空っぽにして楽しめる良質ラノベってとこじゃないかしら。
農業とか抜きにしても買って損はないんじゃないかしらね。

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