アマレビューで好評だったので買ってみたシリーズ。
迷い猫オーバーラン!の人の別シリーズらしい。
結論から言いましょう。
はっきいって普通w
今回は辛口でいくよ!
好き嫌いはあるとは思うけど、これに☆5つけるかって言われたら俺は無理だなー
ほんとどこにでもあるストーリーとキャラ設定だと思う。
正直な話、名前かくして読ませたらこの本だとわかんないぐらい薄い気がするわ。
ギャルゲーをそのままラノベにしましたよって感じ。
っていうかそれが本来のラノベの姿なのかなw
ストーリーも語る所がないぐらい普通。
っていうか、ネタバレだからいえんけど、姉夫婦のアレなシーンはあっさりしすぎだろ。
思わずえっ?いつ?って見直したぐらい一瞬で。
キャラの成長がうんぬん以前にもうこの辺で俺はダメだと思っちゃったわ。
シリーズ化っていうからにはこの先も続くんだろうけど、
この先どうなるのかが読まなくてもはっきりとわかる時点でこの作品の底が見えてると思う。
イラストも正直どうなんだろう。
ラノベでパンツ見えてる挿絵がでるのはどうもなー
それだけであぁ・・・っこういう路線でいくのね・・・みたいなね。
あっ、SAOのアスナさんはいいんですけどね!
つまらないわけでもなく、うひょー!となるほど面白いとは思わなかった。
ただ、これは俺の感想なので人とは違うかもしれない。
コッテコテのこういうわかりやすいテイストが好きな人はおおハマリするのだろう。

空ろの箱と零(ゼロ)のマリア (電撃文庫)
著者/訳者:御影 瑛路
出版社:アスキーメディアワークス( 2009-01-07 )
定価:¥ 641
Amazon価格:¥ 641
文庫 ( 331 ページ )
ISBN-10 : 4048674617
ISBN-13 : 9784048674614
このクオリティは凄いぜ!
登場キャラに萌~♪とか悠長なこといってらんないぐらい物語に引き込まれたわ。
正直ループ物には飽き飽きしてたんだけど、こいつは次元が違う面白さ。
最近で言うとシュタインズゲートに通じる所がある面白さ。
ラノベ侮っていた・・・!となるぐらい衝撃だった。
なぜ一年前に誰も俺に進めないんだい・・・
いやーほんとよくできてると思う。
それしかいいようがない。
起承転結がはっきりしてて、物語序盤から引き込まれ、最後までそのまま突っ走った感じ。
まさに止め時がわからないっていうレベル。
久しぶりに睡眠時間削っても続きが気になって眠れねー!ってなったわ。
なんかもー良すぎちゃって、一回読み終わったあとにもういっかい終盤読み返しちゃったい。
ラノベっていうとキャラの魅力が物語より重視されてるっていうか、
物語自体の面白さよりもキャラの魅力の方が印象に残るのがほとんどだと思うんだけど、
これは逆だなー
ここまで物語単体で引き込まれるとは思わなんだ。
もちろんキャラの魅力も十分あるんだけどね。
ループ物っていう特性上、何書いてもネタバレになりそうで内容についてはあまりかけないけど、
タイムリープとかそういうのが好きな人は絶対気に入ると思う。
いやーほんとよかったよ!
まだ読んでない人にはかなりの自信をもっておすすめしたいラノベ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈5〉 (電撃文庫)
著者/訳者:伏見 つかさ
出版社:アスキーメディアワークス( 2010-01-10 )
定価:¥ 578
Amazon価格:¥ 578
文庫 ( 301 ページ )
ISBN-10 : 4048682717
ISBN-13 : 9784048682718
まさかの展開続きだった4巻から待望の5巻発売までどれだけまったことか。
どうなることかと思いきや・・・あーこれは面白いわ。
最初の頃に比べるとかなり化けたと思われる。
これからは俺の後輩がこんなに可愛いわけがないでいいと思う。
こういう路線変更は大いに歓迎。
あのまんまだらだら続いててもここまで面白くはならなかったと思う。
相変わらず読みやすい文章に魅力的なキャライラスト。
ネタもその筋の人ならにやりとしてしまう物も多数有り、
読むのがやめられない止まらないが久しぶりに出た。
滅義怒羅怨(めぎどらん)ってw
メガテンと弾幕STGのまさかのコラボレーションがここに・・・!
今年読んだラノベの中では今のところTOPな面白さだわ。
えっ?今年読んだ他のラノベですか?
まだバカテスしか読んでませんけどね!
ネタバレを含む感想は続きから
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