ゆめりあ
namco (C)2003 namco LTD
ストーリー(説明書より)
16歳の誕生日を迎えた三栗智和はある夢を見ました。
現実とは異なる世界で一人の少女が奇妙な敵と戦っているのです。

敵の攻撃によって傷つき、倒れる少女。
智和が手を取ると、突然少女の体は光を放ち始め、
まるで智知から力を得たかのように敵を撃退したのでした。

智和が目を覚ますと、なんと夢に出てきた少女が部屋にいました。
びっくりした智一は少女に話しかけてみますが、
少女が発する言葉は「もね」の一言のみ。
何とか夢の世界にもどそうとしていると、そこに部屋のドアを開ける音が・・・
機種 メーカー 発売日 状況
PS2 namco 03/4/24 みづきくリア

レビュー項目 満点☆5 レビュー
グラフィック ☆☆☆☆ 3Dによる人物が動く姿は壮観。
背景は普通なのだが、戦闘シーンでのパターン数の少なさは萎える。
サウンド いい曲もあれば悪い曲もあるのでこんなところ。
ストーリー ☆☆ 今のところは3つ・・・かなぁ。本題と思われるモネをクリアすれば変わるかも
(みづきルート現在)
システム ☆☆☆☆ ADV部分のシステムは完璧。選択肢一つ前に戻る等かゆいところにも手が届く作り。
ただ、戦闘部分は問題あるかと。戦略性のカケラもありません。
総合 ☆☆ 3話辺り迄は動きに対して萌えも感じるのだけど、パターンが少ないので飽きてきます。
戦闘が悪すぎて、ゲーム性が少ないのも残念。
ナムコの力ならばもっとおもしろくできたはず。



ゆめりあ感想
こりゃスゲー。なにがスゲーって初めてみたよ、こんな表示

12歳以上対象

RでもXでもなく12歳。12歳っていうと、中学1年か。中学生から「萌え」とかいってたらある意味怖いな(w

それにしてもADVもキャラが動くとこうも違うのか。存在感というか、生命感というか、薄っぺらさを感じさせないね。
曲もなかなかいいじゃないか。サントラほしいとまではいかないが、十分十分。
ただOPの歌はちょっとアレ?(;・∀・)とか思ったりもしましたが・・・

ただ、キャラが動くといってもパターン数が少ない。
あと、妙にフラフラしてるっつーか、浮遊感を漂わせているというか、キャラに重みがないのがちょっと。
背景CGもちょっと物足りない。戦闘にいたっては2,3(?)パターンしかない模様。
敵キャラは線で書いた図形と、その色違い。スライムじゃないんだからさー(;・∀・)
ただ、女の子の体に触れるとパワーアップするというパワーチャージシステムは大変よい。
合法的に体にタッチできるというなんともすばらしいこと、すばらしいこと。

あと、声優さんみんなうまい。
どのキャラとも声あってるし、みんなかわいい声してます(*´Д`)ハァハァ

◆吾妻みづき
2話でいきなり名字から名前で呼ばれるのには正直展開はえーなーとも思ったが、まぁいいかな。
9話の告白イベントはきたねーなぁ。誰もいない学校であのシュチュエーション。
そりゃ萌えますわ。萌え萌えですよ。キャーですよ。
でもって10話の衝撃の事実でしょー。
そりゃ智和君も「嘘だーーーーーーーーー!!」って叫びたくなるわ。
それであのシーンか。ナムコやるじゃねーか。

と、いいたいのだが、逆にいいたいことも多々あるわけで。
こいつらの「のびた君」なみの寝付けの良さは正直どうなんでしょう?
気になって気になって・・・(;・∀・)

って思ってたら10話で終わりかよ。
正直このEDは微妙だなぁ。なんか都合よくまとめられてしまったという感じ。
みづきカワイイから許すけどさ。

◆総評(仮)
テンポが非常ーに悪いので、とりあずみづきクリアだけしといて後は保留で。
2回目以降4話から進められるのだが、正直それでもたえれません。
いいたいことは上やら日記で書いてるのだけど、本当に戦闘がダメ。
ボタン連打でOKな戦闘を久しぶりに見た。

萌えゲーとして見れば9点・・・ぐらいか。確かに新鮮でよかった。
が、ゲームとしてみると俺はぎりぎり6点のラインかな。
なんというか、楽しめない。これをあとモネ、七瀬、九葉、ねねこ、とクリアするのは正直無理。
いくら萌えがすごかろうが、なんだろうがちょっとなぁ。

人によってこれほど評価がわかれるゲームもそうそうないだろうと。
半端な人は避けて置いたほうが無難。
俺みたいになっちゃいます。萌えとゲームを楽しみたい人は違うゲームで。

逆に、キャラ絵を見て、「嘘!これが動いちゃうの!?超萌!」とか、「ねねこたん(*´Д`)ハァハァ」とかいえちゃう人は、
今年のベスト萌ゲーに入れそうなぐらい萌えると思います。
ってか、そういう人しか買わないかな?(;・∀・)


それと俺、ゲーム幼稚園の頃からやってて、久々にここまでカッコワルイラスボス見ました。
強そうだよねぇー・・・ってオイ!

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