最終兵器彼女
コナミ (C)高橋しん/小学館・東映ビデオ・東北新社・中部日本放送
ストーリー 公式HPより
主人公シュウジは北海道の田舎に住む高校3年生。

「ごめんなさい。」が口癖の内気な女の子
ちせと付き合うことになるが、
ある日札幌空襲で見たものは、身体から羽根と武器を生やし、最終兵器と
化したちせの姿だった。戦争は繰り返され、確実に破滅へと向かおうとしている
地球で、不器用でも一生懸命に恋をする
シュウジちせ

これは、そんな2人の地球最後のラブストーリーです。
機種 メーカー 発売日 状況
PS2 コナミ 03/5/29

レビュー項目 満点☆5 レビュー
グラフィック
サウンド
ストーリー ☆☆
システム ☆☆
総合 ☆☆



◆最終兵器彼女
所々にムービーが使われてていい感じ。
しかしやってて思ったのだが、オプション画面への切り替わりが果てしなく遅い。
時間計ったんだけど、裕に5秒以上はかかる。買ったばかりのPS2でですよ。
やはりPS2でギャルゲーの一番の問題点はレスポンスの遅さなのではないかと。

でだ、やり始めて5分でこんなこといわれました。



はぁ、俺も言われてみたかった・・・なんていうかよ!
今時(?)交換日記はねーだろ!と、思ってたのだけど。よく考えたらチセ達はネットも携帯も使えないらしいので、
それもありかな?なんて思っちゃったりもする自分がいました。
というかですね、ぶっちゃけ俺はチセあんま好きじゃないのですよ。
むしろユカリ派?マイナーだろうがなんだろうがユカリは揺るがないので。

やってて気がついたのですが、やはり原作と同じっていうわけにはいかないようである程度ソフトになってます。
まぁ、ちょびっツの「エロサイト」がNGワードだったぐらいだし。

アケミ「やっぱさぁ、年頃の女の子としてはキスだよね」
ってな風に、SEXという単語が置き換えられてました。こんぐらいいいと思うのだけど、ソニーは硬いなぁ。
だからその後の会話がちょっと不自然。

アケミ「やめときなって〜チセはまだ子供なんだし。」 俺「高校生なのにキスだめか・・・」
アケミ「だいいち、パンツが子供っぽいし」 俺「女の子は勝負パンツはいてないとキスできないのか・・・」
ユカリ「そーそーあれじゃ、はずかしーよ」 俺「そうか、キスするときはパンツ見せるのか・・・」

大変ためになりました・・・ってなるか!(;・∀・)
それにしても、キャラゲーにはめずらしくテンポのいい紙芝居みたい。
シュウジの心の葛藤を時限選択肢にするという案もいい。が、そのたびにロードすんのはヤメテケレ。
5秒も待つ。一昔前のRPGの戦闘じゃないんだから。

で、とりあえず原作の通りにやればどうせ原作のEDになるのはわかりきっているので、
ここはあえて違う選択肢を選んでプレイを進めることにします。ドキドキ。

やっべ、チセの魅力にやられてきた。立ちグラはそんなによくもないのだが、
ムービーでのチセがやばすぎる。かわええ((*´д`*)ハァハァ
いっそのこと「やるどら」みたいにすりゃもっと売れたと思う。作る気力があったのか知らないけど。
ムビでのみ萌えるのならDVD買ってきてアニメみたほうがいいのでは?と自分で思ってしまった(;・∀・)

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