夏夢夜話
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ストーリー(公式HPより)

突然の、妹・綾香の死。
それから数年を迎えた年の初夏。
高校入学と共に町を離れた幼馴染の氷室涼子が
再び怜二の住む町に戻ってくる。
疎遠になっていた幼馴染を懐かしむ怜二ともう一人の幼馴染夏目小鳥。
しかし、涼子の性格は以前知っているものと大きく変わっており
3人の間には大きな溝が出来ていた。

それからギクシャクした関係が続いたある日、
怜二の元に一通の不思議な手紙が届く。

差出人不明であるその手紙には、
現在ブレイク中の絵本の個展の招待状が入っていた。
そして、怜二は2人のうちいずれかを個展へと誘う。

しかし、個展会場で偶然にも涼子と小鳥が這い合わせてしまう。
そして、小鳥と涼子の対立は決定的となり彼女達は帰ってしまう。
帰ってしまった彼女達を追う途中、
怜二はペルソナと名乗る不思議な人物に出会う。

2人の関係が壊れてしまったことを自責する怜二に対し
ペルソナは、謎かけのような言葉をかけ、去ってゆく・・・。
そして、次に怜二が目を開けた瞬間、

いつもの町並みと異なった世界・・・。

そこは、 絵本で見た『フェルネラント』そのものの世界だった。
機種 メーカー 発売日 状況
PS2 KID 03/8/27 2時間ほど
プレイ

レビュー項目 満点☆5 レビュー
グラフィック
サウンド
ストーリー
システム
総合



ナツユメヤワ

まずこれは言わせてくれ!OPのオバサンくさい歌声だけはどうにも好きになれない。
OP自体はいつものキッドなのだが、今回ばかりは歌の選択を間違ってないか?と思わざるをえない。
まぁ、そのうち慣れるかもしれないし、OPなんて毎回見る物でもないのでいいのだが・・・。

KIDゲーっていうことで、システムに問題はないだろうと思ってたんだけど、まったくその通りのデキ。
これにケチつけたらKIDにこれ以上どこを改良すべきか教えてくださいとかメールもらいそうだよ。文句ないデキ。
で、文句つけたいのは説明書。ネタバレしすぎなんですけど。

-キャラクター説明-
「氷室 涼子」
本作の世界になるフェルネラントに関連する絵本の「原作者」。

あのさぁ、ゲームの中で涼子が原作者であることを隠している以上、説明書に明確に絵本の「原作者」って、
書かない方がいいと思うんだよね。何を狙ったのか知らないが、これは本当にどうかと思ったよ。
こういうゲームってある意味妄想しながら進めるものじゃない?
あっ、もしかして涼子は絵本になにか関わり合いがあるのかな?とか、昔何かあったのかな?とかさ。
それが楽しみの一つでもあると思うのよ。
まだ2時間程度のさわりしかやってないので、
後々この紹介文がどう化けるかは俺もわからないけど、プレイ開始直後は激しくダメだと思ったよ。

世界観はなんとなくインタールードに似ている気がした。
裏路地を歩いていたら、なんとなく別の世界に迷い込んでいた・・・みたいな。
続きが気になり出すと止まらないんだよね。

氷室 涼子
ちんまい妹キャラなんて後だ!後!
せっかくだから俺はこっちのナイスバディな姉ちゃんを選ぶぜ!
しかしあんまり関係ないことですが、この子身長172cmもあるみたい。俺と対して変わらないというのが・・・。
声は・・・うーん、もうちょっとかわいい声でもよかった気がするが、性格上こんなもんなのかな。
ちょっとやぼったい印象を受けた。

で、涼子編を進んでるんんだけど、「でもこれは涼子ちゃんの話の中にでてくるキャラクターじゃない。」
ってでたんだけど、もう本の原作者が涼子であることをこの時点でレイジは知ってるの?
あれ?そんな描写あったっけか・・・。まぁ、次のプレイの時にでも確かめようかね。

コロンとかいうちんまいキャラが出てきたのだが、どうも声がエアマスターの蓮華に似ていて好きになれそうもない。
ピエロの涙を落としちゃった〜とかなんとかいってたが、無視して元の世界に帰りました。下手な同情はよくない。
コレはリアルワールドもゲームの世界も一緒なので覚えておきましょう。

って!オイオイ無視して帰ったらバッドエンドになっちまったよ!
何ソレ。涼子ちゃんは何も言わずに東京に帰りましたとか言われた。あーあー。やり直しですね。

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