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| レビュー項目 | 満点☆5 | レビューby Piece |
| グラフィック | ☆☆☆☆ | まぁ、キレイですね。いくつかのイベントCGの中で、「これはッ」って思うようなものが何点かありました。実際の所、萌えキャラにやられていただけかもしれませんがw |
| サウンド | ☆☆☆ | 見せ場のシーンなどの音楽など、しっかりと合っていてイイ感じではないかと思います。特にOPとTrueシナリオ・カナタ編のEDテーマがカッコイイですよ?まぁ、ギャルゲなんでこれがクソだったらかなり鬱ですけどねw |
| ストーリー | ☆☆ | 日常→三角関係→アボーイ→END 主人公がアフォなため、見事に修羅場に発展します。なんでこんなヘタレがモテモテなんですかねぇ?Trueシナリオでは、主人公に殺意を抱きましたw |
| システム | ☆☆☆☆ | なかなか便利な機能が揃っていて、とてもやり易かったですね。 設定も自分である程度カスタマイズできるので、イライラすることはありませんでした。 |
| やり込み度 | ☆☆☆ | クリアリストには、ED・CG・シーンタイトルと結構項目があり、全部埋めるには多少時間がかかるものかと・・・今作では、あまりやる気が起きませんでしたけど。 |
| 総合 | ☆☆☆ | なんといっても重要なのはシナリオ。これがなんとも伸びがなく、感動することができませんでした。シナリオよければなかなか良い作品になっていたと思います。 |
| ◆メモオフ(Piece氏によるレビュー) シリーズ三作目にあたる今作「Memories Off〜思い出に変わる君」 一作目・二作目共に高校の学園生活が舞台であったのですが、それが一変して今度の主人公は大学生になっている。 大学生といってもシナリオによっては学校にはほとんど行かないので、大学生活がメインではありません。 自分達の地元にある、少しコジャレたカフェで毎日を過ごすといった感じですね。 ヒロインの大半が私服〜。 まぁ、私服もいいのですが、やはり制服の方にハァハァしたかったですねぇ。 音緒たんに関しましては、全て萌えなので、制服だろうが私服だろうがハァハァいってましたけどね〜 断然制服支持派だったのですが、この娘に関しては、私服の方にに萌えてました。 うぬぅ、恐るべし魔性の女・・・ ◆キャラ 今作になって、今までキャラデザイン担当していたササムーから変わってしまいました。 ササムー信者の私にとって、この事実はかなりの衝撃的なものでした。 キャラデザイン担当が変わったところで、結局今まで通り萌えている私はどうしようもないんですけどねw しかし、マグローに関してはどういったことでしょうね? 感動したときのなんとも嬉しそうな表情 そして、少女マンガ顔負けのあのキラキラした目 コレ書いた奴は神ですかね? ぐぅ、三秒以上見ていると頬の筋肉がつりますw もぅ、たまらんですハイ ◆難易度 言うまでもなく簡単ですね。 大抵のキャラはBAD見ることもなくスムーズにEDに行くことができます。 しかし、環シナリオに関しては用心しないと簡単にアボーイです。 そこらへんは、環とリンクして気合で悟ってくださいw ちなみに私はその場面で二回死にましたw あまりの理不尽さに耳から汁が漏れてきました。 ◆全クリ後に・・・ 六人全てクリアすると、タイトル画面がカナタが表示され、True Storyが選択可能になリます。 なかなかカナタの声に関しては、かなりの批判が飛び交っていますが、私としましても「微妙」としかいいようがありませんでしたね。 なんつ〜か、もっとこのキャラにあった声優がいたのではないですかねぇ? まぁ、カナタ嫌いにとってはこのシナリオは酷なことでしょうw カナタ編だけでなく、このTrue Storyには、音緒のシナリオも入っていました。 私にとってこれは、とてもたまらんかったですねぇ。 なんとも萌えなシナリオだったので、完璧にのされてしまいましたw しかし、両者のシナリオどっちに分岐しようとも、結局ショーゴは音緒たんを泣かせてしまいます。 ショーゴはとてもアフォな奴です ショーゴはとてもヘタレな奴です 音緒たん泣かせたショーゴは万死に値する ってなことで、True Storyやってからは、ショーゴに対する殺意は倍率ドンッ! ◆総評 今回の日常は、かな〜りヌルい仕様になっております。 そんなにヌルいと 上瞼と 下瞼が くっついちゃうぞ〜ぅ♪ 確かに面白いシーンもありますけど、やはり冷や汗もののが多いですね。 この世界の主人公の住んでいるところは、デムパ飛び交う楽しい街です。 奴等はかなりゴキゲンなので、大変キケンです。 OPテーマ後に、すぐに始まるトビーイベントが熱いでしたね。 トビ「オイッ!そこの女ァ!」 女「・・・・・・」 傘目くらまし ↓ アゴ蹴りコンボ オレ「ひゃぁぁぁぁ!」 てな感じでトビーが蹴られてましたよハイ。 恐るべし、デムパ飛び交う街・・・ シナリオが面白くなってくる所は、三角関係がもたらす修羅場シーンからでしょう。 結構いい場面があり、感動の予感をしていたのですが、思ったより伸びがないんですよ話のシナリオに。 やけにあっさり解決されてしまって、クリア後に、「あ〜」なんて言ってましたよ。 なんだか中途半端な気分の状態で、EDテーマ聞いてるもんだから、余計微妙な気分になりました。 一応ハッピーエンドなんですが、なんともスッキリしなかったですね。 泣けるシナリオと、日常での過激な毒が欲しかったですねぇ。 まぁ、音緒たんがかなり萌えだったのには満足でしたけどねッ! |
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| ◆メモオフ(Aiceによるレビュー) まぁ、正直いいますとこのシリーズは全てやっているわけです。んが、今回は最後までやる気力が起きませんでした。 アレデスヨ、なにはともあれ、アレナンデスヨ! カナタ(ヒロイン)の声が許せんのです。 あー声優さんを悪くいうつもりはあまりありませんが、なんというか鼻声というか・・・ なんだろう、たとえるなら風をひいて鼻水とまらない状態でしゃっべってるorサンプリングレートをわざと低くして音声をとった。 本当そんな感じ。数あるギャルゲーを制覇してきた俺だからこそ逆に許せなかったわけで。 某巨大BBSではマッドボイスとか、ゴッドボイスとか称号があたえられるほどでした。 ◆キャラデザ さらに付け加えるとすると、ささきむつみ氏がキャラデザじゃなくなったということもあり、脇役のキャラ、男キャラが異色すぎてます。 マグローは目が一昔前の少女漫画よろしく目がキラキラしすぎてるし、 トビーは何がそんなにえらいんだかわかんないぐらい偉そうだし。 シリーズ通して出場の信君はこのシリーズで急激にうざいキャラに変貌してしまったし・・・ 全部がキャラデザのせいではなく、ストーリーを書いてる人に問題おおありですね。 日本語が日本語にきこえません。「緑犬ふう」氏、もう少し経験をつんでからこのシリーズを手がけてほしかった。 メモリーズオフよろしく、私はこの作品をメモリーズオフ番外編という位置ずけですら不満ですね。 さっさとメモリーをオフにして、正当な3を待ちたいです。なーんていってみます(w |