●D.C.II ~ダ・カーポII~ レビュー
【シナリオ】6点
【音楽】7点
【グラフィック】6.5点
【システム】5点
【キャラ】7点
ちょっと厳しくつけすぎた気がしないでもないが、俺の評価はこんなもの。
まずシナリオだけど、
前作との絡みを使っている分、それだけ既読感が強くなってる。
ある程度オチが読めるどころか、やる前から最後が分かってしまうぐらい。
ななかシナリオなんか特に酷い。
悩むところ、解決するところが前作のことりとまったく一緒。
それだけに劣化コピーされたものをやっている感じが強かった。
白河一族は学習することをしらんのか。
前作をやっていれば前作キャラとの繋がりが見えて面白く感じるかもしれないが、
それだけ既読感も強くなるので一概にお勧めとは言い難い。
最終的なシナリオランクで言えば
音姫>美夏>D.C>由夢>杏>ななか>小恋
あくまでもシナリオの完成度としての順位。
姉が一位は文句がないと思う。
どっかで見たことのあるような展開だったが、それはそれで良かったと思う。
美夏も同様に。
美夏はバナナミンがなければトップでもよかったと思う。
バナナミンの設定がでるたびに苦笑するしかなかった。
本当に必要な設定だったのだろうか今でも疑問。
D.Cはさくらシナリオというべきか。
最後の集大成ともいえるべきシナリオ。
ちりばめていた複線収集みたいな感じだが、謎が多すぎてまさにぽか〜ん。
・なぜさくらは小さいままなのか
・さくらは桜に取り込まれたのかどうか
・純一はどうなったのか
・義之は結局どうなったのか
・最後の少女、そしてあそこはどこなのか
思いつくだけでこれぐらい。
正直意味がわからない。
感動させようとしているのはわかるんだが、どうにもこうにも。
で、由夢。
姉と展開が同じ分、姉と比較するとどうしても弱い気が。
悪くはないんだが、標準って感じじゃないだろうか。
杏は終盤まではいいんだが、
やはり最後のエッチをして万事解決みたいなのがちょっと俺的には駄目だった。
体の繋がり=心の繋がりみたいな感じで記憶も戻ったみたいのだろうけど、
そこに至るまでの展開が普通のエロゲー作品でガッカリだった。
なんだかよくわかんないけど、懐かしいからやっちゃえみたいな。
ななかと小恋はどっちも普通すぎる上に、義之のへたれっぷりがすさまじい。
特に、小恋が本当は好きなんだけどななかと付き合うことになる義之とか、
俺はいつのまに君が望む永遠をやっていたんだとかね。
正直みてらんない。
そんな義之に鈍感キングの称号をプレゼントだ。
シナリオ全体の出来でいえば普通。
決死して今年NO1!とかそういうのではない。
脇キャラの渉、杉並、茜の存在がかなり大きく、
日常会話で退屈になるようなことはなかったかな。
ボリュームも前作に比べればかなり上がっていると思う。
音楽に関して言うことはあまりないかな。
良い方なんじゃないだろうか。
グラフィックも普通かなぁ。
CG枚数が少ない、立ち絵が微妙というのはあったけど。
一枚一枚見れば、いい出来なんじゃないかな。
システム周りはかなり弱い。
セーブ、ロード共に時間がかかりすぎ。
自動メッセージ送りなんかはボタン一つでてきるようにしておくべきだろう。
コンフィグを経由しないとできないっていうのは明らかにマイナス要素。
クイックセーブがあるのなら、クイックロードとかあってもいい気がした。
あらすじ機能は便利だと思うけど、それを使うと一部の選択肢がでないとかどうなのこれ。
うーん、なんだろうねコレは。
気に入ったキャラは結局小恋ぐらいか。
杏も今までにないタイプのキャラで結構良かったけど。
いかんせん、杏は立ち絵の頭がでかすぎて・・・
後は全てが前作の劣化コピーといわざるをえないというか。
前作のキャラに負けてしまっているよこれでは。
やってない人は特に何も思わないだろうが、
前作プレイ済みの人ならわかってくれそう。
そして言わずもがな、追加ディスクの存在。
言い切っちゃうけど間違いなくでるでしょう。
CMで攻略対象キャラ6人より、前に出てる茜、まゆき先輩の並び順を見て確信した。
でないわけがない。
っていうか、あのCM詐欺だろ。
なんかもー、謎の保管すら追加ディスクでやりそうでそれが嫌だ。
プレイ中も、どうせまた追加で出すんだろ・・・って思いながらやってる自分が嫌だ。
なんつーか、良いところと言えば、
全てを含めてダ・カーポっぽいと言うことだろうか。
結局なんで53年後にしたのかとか、その辺もよくわからなかったなぁ。
【音楽】7点
【グラフィック】6.5点
【システム】5点
【キャラ】7点
ちょっと厳しくつけすぎた気がしないでもないが、俺の評価はこんなもの。
まずシナリオだけど、
前作との絡みを使っている分、それだけ既読感が強くなってる。
ある程度オチが読めるどころか、やる前から最後が分かってしまうぐらい。
ななかシナリオなんか特に酷い。
悩むところ、解決するところが前作のことりとまったく一緒。
それだけに劣化コピーされたものをやっている感じが強かった。
白河一族は学習することをしらんのか。
前作をやっていれば前作キャラとの繋がりが見えて面白く感じるかもしれないが、
それだけ既読感も強くなるので一概にお勧めとは言い難い。
最終的なシナリオランクで言えば
音姫>美夏>D.C>由夢>杏>ななか>小恋
あくまでもシナリオの完成度としての順位。
姉が一位は文句がないと思う。
どっかで見たことのあるような展開だったが、それはそれで良かったと思う。
美夏も同様に。
美夏はバナナミンがなければトップでもよかったと思う。
バナナミンの設定がでるたびに苦笑するしかなかった。
本当に必要な設定だったのだろうか今でも疑問。
D.Cはさくらシナリオというべきか。
最後の集大成ともいえるべきシナリオ。
ちりばめていた複線収集みたいな感じだが、謎が多すぎてまさにぽか〜ん。
・なぜさくらは小さいままなのか
・さくらは桜に取り込まれたのかどうか
・純一はどうなったのか
・義之は結局どうなったのか
・最後の少女、そしてあそこはどこなのか
思いつくだけでこれぐらい。
正直意味がわからない。
感動させようとしているのはわかるんだが、どうにもこうにも。
で、由夢。
姉と展開が同じ分、姉と比較するとどうしても弱い気が。
悪くはないんだが、標準って感じじゃないだろうか。
杏は終盤まではいいんだが、
やはり最後のエッチをして万事解決みたいなのがちょっと俺的には駄目だった。
体の繋がり=心の繋がりみたいな感じで記憶も戻ったみたいのだろうけど、
そこに至るまでの展開が普通のエロゲー作品でガッカリだった。
なんだかよくわかんないけど、懐かしいからやっちゃえみたいな。
ななかと小恋はどっちも普通すぎる上に、義之のへたれっぷりがすさまじい。
特に、小恋が本当は好きなんだけどななかと付き合うことになる義之とか、
俺はいつのまに君が望む永遠をやっていたんだとかね。
正直みてらんない。
そんな義之に鈍感キングの称号をプレゼントだ。
シナリオ全体の出来でいえば普通。
決死して今年NO1!とかそういうのではない。
脇キャラの渉、杉並、茜の存在がかなり大きく、
日常会話で退屈になるようなことはなかったかな。
ボリュームも前作に比べればかなり上がっていると思う。
音楽に関して言うことはあまりないかな。
良い方なんじゃないだろうか。
グラフィックも普通かなぁ。
CG枚数が少ない、立ち絵が微妙というのはあったけど。
一枚一枚見れば、いい出来なんじゃないかな。
システム周りはかなり弱い。
セーブ、ロード共に時間がかかりすぎ。
自動メッセージ送りなんかはボタン一つでてきるようにしておくべきだろう。
コンフィグを経由しないとできないっていうのは明らかにマイナス要素。
クイックセーブがあるのなら、クイックロードとかあってもいい気がした。
あらすじ機能は便利だと思うけど、それを使うと一部の選択肢がでないとかどうなのこれ。
うーん、なんだろうねコレは。
気に入ったキャラは結局小恋ぐらいか。
杏も今までにないタイプのキャラで結構良かったけど。
いかんせん、杏は立ち絵の頭がでかすぎて・・・
後は全てが前作の劣化コピーといわざるをえないというか。
前作のキャラに負けてしまっているよこれでは。
やってない人は特に何も思わないだろうが、
前作プレイ済みの人ならわかってくれそう。
そして言わずもがな、追加ディスクの存在。
言い切っちゃうけど間違いなくでるでしょう。
CMで攻略対象キャラ6人より、前に出てる茜、まゆき先輩の並び順を見て確信した。
でないわけがない。
っていうか、あのCM詐欺だろ。
なんかもー、謎の保管すら追加ディスクでやりそうでそれが嫌だ。
プレイ中も、どうせまた追加で出すんだろ・・・って思いながらやってる自分が嫌だ。
なんつーか、良いところと言えば、
全てを含めてダ・カーポっぽいと言うことだろうか。
結局なんで53年後にしたのかとか、その辺もよくわからなかったなぁ。
Comments