
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)
著者/訳者:渡 航
出版社:小学館( 2011-03-18 )
定価:¥ 630
Amazon価格:¥ 630
文庫 ( 312 ページ )
ISBN-10 : 4094512624
ISBN-13 : 9784094512625
ふむ、面白かったね。
確かにはがない+AURAを足して割ったような感じだねーこれ。
キャラの掛け合いが面白いタイプのお話。
主人公がリアルヒッキーな感じなのも良い。
まぁ結局読み終わってみれば、なんだお前もリア充か・・・っていう感じだが。
挿絵もすんばらしい。
ぽんかん⑧の魅力がすんごい。
もう挿絵でにやにや出来るレベル。
はがないのブリキ絵とは違う、なんか可愛らしい感じなのがツボ。
ガガガはコップクラフトと人類衰退ぐらいしかもうないような感じだったけど、
これでまた少し持ちなおせるんじゃないかしらね。
2巻は売り上げしだい、っていうかもう出るような感じみたいなのでこれからに期待。
この本の略称は俺ガイルだそうだ。
おちんことかもそうだけど、こういうの誰が考えるんだろうなw
ラブコメが好きな人にはオススメできる一品だよ!
由比ヶ浜可愛いよ由比ヶ浜。
作者のブログも面白いっていうのはなかなかないタイプだなw
みなさんこんにちは。
4コマ感想のお時間です。
今回は外れという外れがなかったので、全部感想書きます。

Aチャンネル (2) (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:黒田 bb
出版社:芳文社( 2011-03-26 )
定価:¥ 860
Amazon価格:¥ 860
コミック ( 120 ページ )
ISBN-10 : 4832240072
ISBN-13 : 9784832240070
1巻の感想はこちら。
いやいや自分でいうのも何ですが、やっぱり俺の感はあたるな!
まさか2巻でもうアニメとはさすがに予想外でしたけども。
んなこんなで春からアニメがスタートし、今もっとも注目を浴びてる4コマの2巻。
今回も貫禄すら感じられる安心のクオリティ。
1巻と大してかわってねーじゃねーかという声もあるでしょう。
ですがそれがいいんです。
だって1巻が面白かったんだもの。
女子高生日常ものでこれを超えられるのは相当しぼられるでしょう。
ゆる可愛の萌え系4コマが読みたいなーなんて思ってる人にはこれ。
これ読んでこんなんじゃ萌えない・・・っていうのであれば、何読んでも無理だと思う。
それぐらいのクオリティ。

ゆゆ式 (3) (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:三上 小又
出版社:芳文社( 2011-03-26 )
定価:¥ 860
Amazon価格:¥ 860
コミック ( 120 ページ )
ISBN-10 : 4832240064
ISBN-13 : 9784832240063
今の萌え4コマ界の中で、個人的にAチャンネルと双璧を担っていると思ってるのがこのゆゆ式。
Aチャンネルよりももっとゆるい。
内容で笑わせるんじゃなくて、キャラの可愛さで頬が緩む。
これがゆゆ式です。
1~3巻まで安心のユルモリティ。
まったく変わってないゆるゆるさ。
3巻になって担任のお母さん先生、おっぱい委員長の相川さんがより一層+され、
さらにはおかちーやふみも関わってくるように。
それでもゆるいのがゆゆ式マジック。
とにもかくにも緩くて可愛い4コマが読みたい。
そんなゆるらーに大変オススメなのがゆゆ式。

きんいろモザイク (1) (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:原 悠衣
出版社:芳文社( 2011-03-26 )
定価:¥ 860
Amazon価格:¥ 860
コミック ( 120 ページ )
ISBN-10 : 4832240110
ISBN-13 : 9784832240117
きららからやってきた新鋭、それがこのきんモザ。
上記二つの作品と似た感じだが、ひと味違うのは外国人のアリス、カレンがいることか。
こちらも可愛い女子高生がゆるっゆるの日常生活をおくる、ただそれだけ。
Aチャンネル、ゆゆ式よりも若干ギャグ色が強い。
なので、4コマとしての面白さならこれが一番上にくるかもしれない。
これもそのうちアニメ化しちゃうかもしれんな・・・

ベツ×バラ(2) (まんがタイムコミックス)
著者/訳者:曙 はる
出版社:芳文社( 2011-02-07 )
定価:¥ 650
Amazon価格:¥ 650
コミック ( 114 ページ )
ISBN-10 : 4832269348
ISBN-13 : 9784832269347
散々ゆる系4コマを紹介してきましたが、最後にご紹介するのがこちら。
今は更新していない俺の4コマランキングで堂々のTOPクラス入りをしているのがこれ。
書いてから1年ほど時がたち、色々な4コマを読みましたがやはり別格。
みそララと並んで、職業系の4コマだとこれが飛び抜けて面白い。
4コマとしての面白さはもちろんのことながら、先輩の可愛さが異常。
原田くんとくっつきそうでくっつかない、この微妙な距離感がもーたまらん。
正直な話、個人的に上で紹介してる奴よりも先輩一人のが萌える。
あー先輩と結婚したい。
割とマジで。
寝る前に必ず一度は読み返し、ニヤニヤしながら夢で先輩と会う。
それが最近の日課にです。

夢の上〈1〉翠輝晶・蒼輝晶 (C・NOVELSファンタジア)
著者/訳者:多崎 礼
出版社:中央公論新社( 2010-09 )
定価:¥ 1,050
Amazon価格:¥ 1,050
新書 ( 300 ページ )
ISBN-10 : 4125011230
ISBN-13 : 9784125011233
-あらすじ-
夜の王に「夜明け」を願い出た夢売りが取り出したのは、六色の宝玉。
封じられし夢の結晶。夢は語り始める――結晶化した女の『夢のような人生』を。
夢を見ない男の『沈黙の誓い』を…..
3部作構成の一作目。
よそでちょっと前に面白いっていうのを見て、買って満足してた口だったんだけど、
昨日ふと寝る前に手に取ったらそのまま寝るのを忘れて没頭。
この面白さは俺の中でガガガの飛空士への追憶レベルといってもいいかもしれん。
盛り上がりにかけてはそれより上、ファンタジーでは一番好きになったかもしれないわ。
翠輝晶・蒼輝晶ともに、諸手を上げてハッピーエンド!とは言いがたく、
どちらかというと切ないストーリー。
なんだけど、悲しみとか切なさよりも次につなげる希望のため!
みたいなのがヒシヒシと感じられ、読んでる側としてもあーあー・・っていうような悲壮感などまったくなく、
むしろすがすがしい読後感。
特に翠輝晶のラストあたりはほんとやばい。
ゲームだったら挿入歌が間違いなく流れてる。
本でこんなに燃える展開は久しくなかったと思う。
里の仲間の台詞もいちいちかっこいい。
ほんとなんなのこの人たち。
極めつけはオープとアイナの最後のシーン。
もうやばいなんてもんじゃないでしょうこれ。
ベスト夫婦賞っていうのがあったら大賞あげたいぐらいだよ俺。
翠輝晶も蒼輝晶の話も別に目新しい話じゃないんだよな。
むしろ使い古されてる系なのに、こんなに面白いのはなんでなんだろうか。
一つ一つは短編集なんだけど、話がリンクしてるので、読めば読むほど新しい発見がある。
それゆえにページを捲る手がとまらん。
6つ全ての結晶が語られたとき、いったい俺どうなっちゃうのかしら!
いやーほんとこの幸せたっぷりな読後感はなんだろう。
続きを早く読みたいけど、終わらせてしまうのはもったいないというジレンマ。
2巻は購入済みなのでじっくりと読みふけよう。

ゴールデンタイム2 答えはYES (電撃文庫)
著者/訳者:竹宮 ゆゆこ
出版社:アスキー・メディアワークス( 2011-03-10 )
定価:¥ 557
Amazon価格:¥ 557
文庫 ( 280 ページ )
ISBN-10 : 4048703811
ISBN-13 : 9784048703819
半年ぶりの続巻。
田村くん、とらドラの竹宮ゆゆこってことでかなり期待していたんだが、
1巻はどうもいまいちで、ゆゆぽんもここまでかなぁなんて思ってたり。
と、いうのも、高校から大学に舞台が移ったっていうぐらいで、
いつものゆゆぽんっぽいシナリオで特に目新しいこともなく。
慣れ親しんだヤス絵じゃなく、駒都えーじに変わったというぐらいしか目新しさがなく。
今回もそんな感じでどうせなぁ・・・なんて思ってた。
思ってたんだよ!
だがどうだろうか。
読めば読むほどページをめくる手が止まらない。
これは面白い。
いやはやさすがというべきか。
読みやすい文章に加えてギャグのツボをきっちり押さえてる。
自然と笑ってしまうような、ゆゆぽんの底力を垣間見た。
1巻はキャラ紹介という位置づけだったんであろう。
2巻ではそのキャラ達の魅力が存分に発揮されてると思う。
多少とらとキャラ設定がかぶってしまってるような所はあるけど、
それでもこっちにはこっちの魅力があると感じた。
ストーリーも大きく前進していて好感がもてる。
伏線の張り方や、もう一人の主人公の存在、後半の盛り上げ方。
この辺はさすがだなぁと。
一度読み始めたら最後まで楽しく完走することができた。
さすが俺が認めた作者さんやで・・・!
と、いうわけで、オススメなのでまだ読んでない人は買いましょう。
1,2巻併せて買った方がいいなー
1巻だけだとどうしても微妙な感じがするのはぬぐえないかと。

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる (GA文庫)
著者/訳者:裕時 悠示
出版社:ソフトバンククリエイティブ( 2011-02-15 )
定価:¥ 630
Amazon価格:¥ 630
文庫 ( 288 ページ )
ISBN-10 : 4797363967
ISBN-13 : 9784797363968
銀髪美少女の真涼ちゃんと、ふたりだけの秘密を共有し、彼氏となった主人公の鋭太くん。
そのことを知ってヤキモチ大爆発な、幼なじみの千和ちゃん。
3人が織りなす、両手に花(?)状態のらぶ×らぶコメディ。
『踊る星降るレネシクル』の作者、裕時悠示先生の新シリーズです!
お馬鹿なヒロインと頭の切れるヒロインが織り成す主人公争奪戦。
3人とも個性があり、憎めない感じのキャラ設定。
真涼も頭がいいだけではなく、裏がある感じなのがいい味だしてる。
ガハラさんや月森さんタイプ。
ストーリーよりも会話が中心なので読みやすくテンポがいい。
絵も悪くないし、今後の展開にも期待できそう。
ただ、ちょっとパロ、主にJOJOネタが多すぎる。
JOJO知らない人にはちょっと辛い部分も多少あるかもしれない。
2巻決定してるみたいなのは大変よろしゅうございますね。
正直これはGA文庫の看板になってもおかしくないと思うぐらいよかった。
というより、なるような気がする。
俺がラノベでこういう予想をしてはずしたことはありません。
2年後ぐらいにはアニメ化かドラマCD化してると思います。
しっかし、略称が俺修羅、のとすぎはいいとしても、おなるは酷いだろw
まぁまちがいなくおなるになるだろうけど。

青春ラリアット!! (電撃文庫)
著者/訳者:蝉川 タカマル
出版社:アスキーメディアワークス( 2011-02-10 )
定価:¥ 557
Amazon価格:¥ 557
文庫 ( 277 ページ )
ISBN-10 : 4048702386
ISBN-13 : 9784048702386
これ読んでとらドラを思い出す人は結構いる気がする。
チキンな主人公に強気なヒロイン、まっすぐ過ぎる親友と。
性格、設定がもろかぶりしてるんだよねぇ。
今後続きがでるとしても同じ展開になっちゃうっていう不安はあるけども、個人的には悪くなかった。
都子ちゃん次第で今後売れるかどうかがかかってるような気がするわw
電撃小説大賞の中ではこれが一番よかったかな。