非情に、大変素晴らしい設定資料集であった。
まさにニーアの世界が大好きな人は涎がダラダラでちゃうような本。
ウェポンストーリーのぶっ飛んだ話も面白いが、一番はやはりSSの「失ワレタ世界」でしょう。
本書ではEエンド扱いのSSってことになってるので、是非とも読んでいただきたい。
Dエンド後の話なので読まないと人生損するレベル。
つーか不覚にも読みながらブルっちゃったわw
ニーアプレイしてDエンドまでやった人は見るべきだよ!
6PのSSなんだけど、ニーアっぷりがこれでもかってぐらい詰まってるわ・・・
他にもインタビューなんかもかなり読み応えがある。
エミールはゲイです!とか、身も蓋もないようなことも書いてあるし、
本当なら7周プレイを前提に作っていたとかねw
あとは上にも書いたウェポンストーリー。
全部が全部カオスなお話なので、厨2の人程大好きなはずw
DODやDOD2のまで羅網してくれているのはありがたい。
愚者の抱擁とか、草原の竜騎槍の話はいいですなー
うむ、なんども言うが買っておけw
イラスト眺めるのもよし、CG見るのも良し、攻略本としても良し。
なんといってもEエンドが読めるのは今のところこれだけ。
その6Pの為に2000円もおしくはないはず。
そうだろう・・・エミール大好きのみんな!
ニーアというゲームを愛しすぎて、SSですら脳内ボイス再生余裕でした!
ふぅ、じっくりと他のSSも読もう・・・

ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)
著者/訳者:庵田 定夏
出版社:エンターブレイン( 2010-01-30 )
定価:¥ 630
Amazon価格:¥ 630
文庫 ( 313 ページ )
ISBN-10 : 4047262900
ISBN-13 : 9784047262904
絵がけいおんっぽいって一時騒がれたアレ。
入れ替わり物だけど、1人対1人ってわけじゃなく、
多人数がアトランダムに入れ替わるって辺りがちょいと新しいか。
結末を気にしなければ結構面白いとのことだったので読んでみた。
うむ、青春っぽい!
確かに結末が消化不良でなんで?とかどうして?
になるのは否めないが、そのへんはラノベってこともあるし、深くは考えない方向で。
っていう風に出来る人にオススメ。
しかしながらもうすぐ2巻もでるので、のちのちその辺りは解決する気なのかもしれない。
ココロコネクト キズランダム (ファミ通文庫) (AA)
女性陣がみな特徴的で、かつ可愛らしい所が素晴らしい。
男共もなかなかよろしい。
主人公の鈍感で天然で知らずにみんなを虜にする。
こんな主人公に抵抗がなければすんなりと入っていけるであろう。
これは結構続いていくシリーズになりそうな予感。
きたわー、これ来たわ。
再来年ぐらいにアニメ化、間違いない。
久しぶりにwktk感が止まらない感じで読めた。
あざの耕平といえばDクラ、BBBでお馴染みの実力派。
面白くならないわけがない。
絵もラノベ界では高レベルに入るだろうと思われる。
ファンタジア文庫・・・本気出したな!
陰陽術+現代っていう、題材的には目新しくはないんだがそこはあざの耕平。
料理の仕方がうまくて安心の出来。
敵もドリルツインテとかツボをついてるのはさすがすぎる。
3巻辺りからまた再登場し、そっからツンデレロードですね、わかります。
正直一巻読み切りでもいいんじゃないかと思うぐらいすっきり終わった気がする。
これから舞台を東京に移してからどうなるのか楽しみでしょうがない。
あざの耕平は評判良くて気になってたけど、DクラもBBBも今から読むにはちょっと大変。
そんなあなたに東京レイヴンズ。
東京レイヴンズをよろしくお願いします!
いや、ほんとマジでこれから来るであろう作品だから、今からチェックしときなさいよ!
発売日が楽しみなシリーズが俺の中で追加されたわ。
安定の電撃、はがないのMF、ガガガの飛空士、そしてファンタジアの東京レイヴンズ。
これで今年はスニーカーのハルヒもあるとなると、ラノベ界もまだまだ安泰かしら。
スーダーダッシュの紅が復活すれば言う事ないんだけどねー
どうすんだろね、あのシリーズは・・・