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煩悩寺 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

2010 年 8 月 24 日 Aice コメント 5 件

煩悩寺 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

著者/訳者:秋★枝

出版社:メディアファクトリー( 2010-08-23 )

定価:¥ 620

Amazon価格:¥ 620

コミック ( ページ )

ISBN-10 : 4840133573

ISBN-13 : 9784840133579





やべやべぇ、まじでよかった。
これだから秋★枝漫画はやめられん。
いいから買ってきなさい。
ね?いい子だから、買ってきなさいって。

キャラがぶっちゃけ純真ミラクルとかぶってる所はあるが、そこは漫画の面白さでカバーしておられる。
なんでかしらんが、この方の漫画は繰り返し何度も読みたくなる要素が満載なんだよなー
どこが面白いの?っていわれても、なんとなく・・・っていうか読めばわかる!
みたいな?

後半の展開のにやにや度が超絶やべぇ。
小沢さんが可愛すぎる。

あーちくしょー!
俺にも上の階から美人なOLさんたずねてこねーかな!?かな!?
あーリア充になりてー!!!

2巻もでるようでこれから生きていく励みができました。
純真ミラクルとこれが完結するまではがんばって生きようと思います。
できればベルセルクの最後にも立ち会いたいですが、多分無理だと半分あきらめてます。


あっ、全然関係ないけど、漫画半分ぐらい売った。
みつどもえが一番買い取り価格高かった気がする。
エロ本の買取が100円とかでくやしかった。
こんなことなら見てる人らにエロ本セットみたいなの作ってあげりゃよかったよ。

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ソードアート・オンライン〈5〉ファントム・パレット

2010 年 8 月 11 日 Aice コメント 3 件

ソードアート・オンライン〈5〉ファントム・パレット (電撃文庫)

著者/訳者:川原 礫

出版社:アスキーメディアワークス( 2010-08-10 )

定価:¥ 578

Amazon価格:¥ 578

文庫 ( 297 ページ )

ISBN-10 : 4048687638

ISBN-13 : 9784048687638



ふぅむ、さすがに勢いがなくなりつつあるとはいえ面白い。
主人公が鬼強い、出てくるキャラが全員惚れちゃう!みたいなのはやはり熱い。

今回はヒロインの魅力がいまいちだったのがなーなんともなー
今までのが強力すぎるのを差し引いても微妙な感じなのがなー
むしろ女装キリトきゅんが一番よかったってのはどうなんかなー

ストーリーの展開的にはベタすぎてこれからどうなっちゃうの!?
的な物はほとんどなく、キャラの魅力で押し通した一冊という感じであった。
最初からこんなんだった気もするけど。

ネトゲよくやるから共感できる部分もあって、読んでて楽しい大部分を占めてるかも。
ネトゲで偉い人がいってましたが、自己満足は人間の最高の快楽らしいです。

しっかし、これから先アスナ嬢の出番がなくなり続けると思うと胸が・・・苦しい・・・
これ・・・が・・・恋・・・?

つーかあれだな、キリトくんには毎回違うVRMMOに出向いてもらって、
そこのヒロインを毎回落としまくるという展開も見てみたいな。
むしろこの先そんな感じで続けてってくんねーかしらw

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ヴィークルエンド (電撃文庫)

2010 年 7 月 11 日 Aice コメント 5 件

ヴィークルエンド (電撃文庫)

著者/訳者:うえお 久光

出版社:アスキーメディアワークス( 2010-07-10 )

定価:¥ 662

Amazon価格:¥ 662

文庫 ( 353 ページ )

ISBN-10 : 4048686550

ISBN-13 : 9784048686556



さすがうえお先生、面白かった。
単純に俺がうえお久光を大好きなだけで、補正かかってるからかもしれないけど。
イラストのredjuice氏が面白さに拍車をかけまくってる。
男性、女性ともに魅力的なイラスト過ぎて超やばい。

が、その魅力的なイラストを存分に使わない電撃文庫は頭おかしい。
うえお作品だからか、主人公がモテるのは当たり前であり、
濡れ場が用意されてるのも当たり前であります。
そこに挿絵を差し込むのが編集の仕事であり、腕の見せ所だと思っていたのに・・・

感情を制御できない子供しか生まれなくなった世界で、サプリという薬を使って感情を制御する。
ヴィークルというサプリを使用し、感覚を高めて街をコースにみたててレースをする。
だいたいこんな感じなんだが、エアギアっぽいというとわかりやすいかもしれない。

350ページ近くあるので、ラノベとしては読み応えがある方だと思うけど、
一度もだれることなく、むしろ先へ先へ!って感じに一気に読み終わってしまった。

残念な所があるといえば、あとがきでこれで完結となってることか。
続けられそうな展開ではあるし、ミクニとの絡みも今一少ない。
どう考えてもミクニとトクコであと2巻は戦えるし、十分売れる。
電撃文庫ならそれがわかってないはずがないんだが・・・

仲間との出会いやリーダーとの絡み、
他のメンバーの掘り下げとかほんとまだまだ書ける内容は多いだろうし、
読者もそれを望んでいるのは明白だとおもうんだけど・・・
1巻完結は非常に残念であり、多少内容が駆け足気味で薄っぺらく感じてしまうな。

とはいえ、うえお氏にはさっさとシフトの続きを書いてもらいたいのも事実。
新シリーズや新刊もいいけど、シフトも何とかしていただきたい所だ。


非常に面白かったといっていい部類だと思う。
俺が点数つけるなら90点かなー
とりあえず本屋にいくなり尼でポチるなりした方がいいよ!

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