
パーツのぱ (電撃コミックス EX 130-1)
著者/訳者:藤堂 あきと
出版社:アスキー・メディアワークス( 2009-05-27 )
定価:¥ 819
Amazon価格:¥ 819
コミック ( 128 ページ )
ISBN-10 : 4048678736
ISBN-13 : 9784048678735
秋葉原のパーツショップの漫画。
って書くと、なんか専門的な感じの漫画なのかと思いきやそうでもなく、
パーツどうこうっていうよりも、その日常を楽しむような漫画かしら。
全然しらなくても問題ないっていうぐらいパーツのことでない。
ってのもどうなんだろうw
小顔で童顔な本楽さんと、PCの知識がおぼつかないものの、
元気いっぱいな天戸さんを楽しむ漫画でもある。
あんまり知られてないけど、結構俺は好きだぜ!

ゆゆ式 (2) (まんがタイムKRコミックス)
著者/訳者:三上 小又
出版社:芳文社( 2010-02-27 )
定価:¥ 860
Amazon価格:¥ 860
コミック ( 120 ページ )
ISBN-10 : 4832278924
ISBN-13 : 9784832278929
4コマで好きなの何と言われたら、間違いなく上位に君臨する漫画。
ゆる系としては俺の中でトップかもしれない。
どれぐらい好きかっていうと、毎月発売リスト見て次巻の情報が乗ってなかったら鬱になるぐらい。
とりあえずこれを読まずしてゆる系飽きたとか言う奴いたらパンチしますよ!
2巻からはサブキャラの相川さんやらオカチーやら登場で、
元々隙がないキャラクターのさらに戦力アップをするというとんでもない作者。
あんたすげーよマジで・・・
ゆずこや縁に弄られる相川さんとかもうまじ天使。
入学式に唯に助けられ、それから気になってたとかもう相川さんまじ天使。
その相川さんをとられまいとするオカチーとか、
出番それほど多くないのにどうしてこう魅力的なのかしら。
お母さんこと松本先生のゆるさもハンパない。
この本に生半可な気持ちで手をだすとゆるっゆるになってしまう諸刃の剣。
なんか気がつくと手にとって読み返しちゃうんだよねーこの4コマ。
っていうわけで、読んでない人は読んだ方がよろしいかと思います。
アマレビューで好評だったので買ってみたシリーズ。
迷い猫オーバーラン!の人の別シリーズらしい。
結論から言いましょう。
はっきいって普通w
今回は辛口でいくよ!
好き嫌いはあるとは思うけど、これに☆5つけるかって言われたら俺は無理だなー
ほんとどこにでもあるストーリーとキャラ設定だと思う。
正直な話、名前かくして読ませたらこの本だとわかんないぐらい薄い気がするわ。
ギャルゲーをそのままラノベにしましたよって感じ。
っていうかそれが本来のラノベの姿なのかなw
ストーリーも語る所がないぐらい普通。
っていうか、ネタバレだからいえんけど、姉夫婦のアレなシーンはあっさりしすぎだろ。
思わずえっ?いつ?って見直したぐらい一瞬で。
キャラの成長がうんぬん以前にもうこの辺で俺はダメだと思っちゃったわ。
シリーズ化っていうからにはこの先も続くんだろうけど、
この先どうなるのかが読まなくてもはっきりとわかる時点でこの作品の底が見えてると思う。
イラストも正直どうなんだろう。
ラノベでパンツ見えてる挿絵がでるのはどうもなー
それだけであぁ・・・っこういう路線でいくのね・・・みたいなね。
あっ、SAOのアスナさんはいいんですけどね!
つまらないわけでもなく、うひょー!となるほど面白いとは思わなかった。
ただ、これは俺の感想なので人とは違うかもしれない。
コッテコテのこういうわかりやすいテイストが好きな人はおおハマリするのだろう。