やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 感想
著者/訳者:渡 航
出版社:小学館( 2011-07-20 )
定価:¥ 600
Amazon価格:¥ 600
文庫 ( 264 ページ )
ISBN-10 : 4094512861
ISBN-13 : 9784094512861
これがフェイスブックだったら間違いなくいいね!ボタン押してるところ。
期待通りの2巻といったところかしら。
絵もいいし、キャラもいいし、かけあい面白いと、ラブコメに必要な要素がたっぷりつまっとる。
これぞラノベ!って感じ。
これはくるね!間違いなく時代がくるね!
頭のいいキャラ達がおばかなヒロインいじめる図ってのはやはりいいな。
月光とか、はがないの夜空とか、俺は頭のいいキャラがでてくるラノベがすきなのかもしれない。
今巻は合間合間にでてくるメールでのやりとりも面白かった。
おばかな由比ヶ浜がかわいすぎるw
いやーまだまだ楽しませてくれそうだなこれは。
ようやくあのことが判明したので、これからどうなっていくのか楽しみで仕方がない。
正ヒロインと思われる雪ノ下との仲なんかまだこれっぽっちも進んでねーしなw
続きがでるのが楽しみなラノベランキングでもこれは上位くるで(俺の中で)
読んでない人は読むべき。
ガガガ文庫でこれを読まずして何を読むのっていうレベル。
再来年あたりにアニメ化決定してます。
そこまでいっちゃうよ俺は!
ただ、ありきたりなラブコメラノベといわれればそれまでなので、
燃えとか重視してる人には物足りないかもしれない。
ラノベなんか萌えてなんぼじゃい!っていう人には大変オススメできる一品でございます。
一巻の感想はこっち
作者のブログも相変わらずぶっとんでるので、こっちもオススメというw
カテゴリー: 雑記


俺ガイルだけじゃなく、はまちって略称もあるみたいですね
しかし2巻は1巻からの予想をすごく良い形に裏切られました
こんなにしっかりした内容になると思わなんだ
はがないの派生/発展ではこれがダントツで面白いですね
>>tacさん
いい感じにこなれてきたというか、はがないっぽくなってきたというか。
修羅場がうんこすぎたので、これが面白かったことに感謝ですわw
このままだれることなく続いてほしいですな。