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2010 年 9 月 9 日 のアーカイブ

隣の家の少女

2010 年 9 月 9 日 コメント 5 件

隣の家の少女 [DVD]

販売元:キングレコード( 2010-09-08 )

定価:¥ 3,990 ( 中古価格 ¥ 1,470 より )

Amazon価格:¥ 2,200

時間:91 分

1 枚組 ( DVD )



“THE GIRL NEXT DOOR”、邦題”隣の家の少女”
略してガルネクとはこのことです。

いやーすげぇ。
面白いか面白くないかでこの映画を評価するのは無理だな。
一言でいうなら酷い。

あらすじ
1958年の夏。当時、12歳のわたし(デイヴィッド)は、隣の家に引っ越して来た美しい少女メグと出会い、一瞬にして、心を奪われる。メグと妹のスーザンは両親を交通事故で亡くし、隣のルース・チャンドラーに引き取られて来たのだった。
隣家の少女に心躍らせるわたしはある日、ルースが姉妹を折檻している場面に出会いショックを受けるが、ただ傍観しているだけだった。
ルースの虐待は日に日にひどくなり、やがてメグは地下室に監禁されさらに残酷な暴行を―。


見ていただけではない、見ているだけでとめなければ同罪。
劇中でルースおばさんがこんなこと言ってましたけど、実際は難しいよねぇ。
そんなデヴィットの葛藤がメインな映画。

虐待、監禁物=エロス
とか軽い気持ちで借りてみた自分がおばかさんでした。
妹がパンツ脱がされて尻はたかられるシーンも、いつもの俺ならうへへってなるんだけど、
おっぷす・・・もうやめてあげて・・・ってなる程だったわ。
最後のあれのシーンとかもうね。

子供たちは最初はそこまでしたらやばくね?みたいな雰囲気があるんだけど、母親ルースに逆らえず。
このルースがどこのチビッコギャングの頭だよってぐらいおっかない。

これ演じた子供達の演技もぱねぇ。
軽いトラウマとかになったりしないんだろうか。
あの年で美少女監禁して演技とはいえ色々とやっちゃうとかどうなの。

この映画、原作の方が心情が事細かに書かれてたりして面白いらしい。
映画では単純にいかれたババァとかしか見えないルースとかも。
映画見て内容わかっちゃってるけど、機会があれば読んでみたい。


映画の方はどういう人にオススメできるのかよくわからんw
見た後のなんともいえない感を味わいたい人は見ればいいのかも。
ファニーゲームのような後味悪いだけって映画でもないしね。

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