空ろの箱と零のマリア〈4〉 (電撃文庫) 85点
2010 年 6 月 19 日
コメント 4 件
著者/訳者:御影 瑛路
出版社:アスキーメディアワークス( 2010-06-10 )
定価:¥ 641
Amazon価格:¥ 641
文庫 ( 317 ページ )
ISBN-10 : 4048685953
ISBN-13 : 9784048685955
相変わらず面白い。
キャラがいいのはもちろんだが、話が複雑で面白いのでなかなか止まらない。
あれ、これこんなんだっけ?
って前を読み直すこともかなりある。
読めそうで読めない展開っていうラノベはなかなかないけど、これはそれに当てはまる。
話が面白い+男キャラも魅力的+女の子可愛い
これすなわち無敵ってことだ
言わせんな恥ずかしい
なんだろ、なんかみんな裏ですんごいことになってるからキャラの魅力が増してるのか、
普通のラノベのキャラなんかよりもキャラが深いっつーかなんというか。
ただのツンデレやクーデレなんかとは違う重みがあるんですよね。
とか言っちゃったりして。
言わせんな恥ずかしい。
4巻で3巻から続いたゲームもようやく決着。
作者も一息つきたいのか、5巻は今まで以上に期間があくという。
これで終わりとかじゃないだけマシだが、早く書いて欲しいもんですなー
別名義でなんか他のことやるみたいだけど、それはそれ、これはこれでぜひ。
電撃文庫の中ではかなりオススメな作品。
なぜ電撃がこれをもっとプッシュしないのか俺には理解不能であります。
いま続いてる電撃の中じゃストーリートップクラスな面白さだと思うんだけどねぇ。

