劇場版 文学少女といばらの王 – King of Thorn
これ、主役どっちも花澤香菜さんなのよね。
すげー活躍っぷり・・・
・劇場版文学少女
原作既読。
うん、これ別に劇場だからどうってことはまったくないね!
派手なアクションシーンがあるわけでもないので、TVアニメで十分な気がした。
美羽関連の話なので、原作知らないと少々キツイ部分も結構あるかと。
最後のちあと流人のシーンなんか、誰君状態であろう。
ラノベのクイーンオブツンデレと俺が勝手に思っていた琴吹さんもすでに最初から高感度マックス。
これはいただけない。
投稿中に井上くんの斜め後ろからちょこちょこついてきてる姿はよかったが、
琴吹さんの真の破壊力はあんなもんじゃないだけに残念で仕方がない。
ラストのフラれちゃった・・・も、展開が早すぎて大無しです。
俺が映画を撮り直してあげたいです。
というかだね、美羽のビッチっぷりがやばい。
平野女史の声もあってか、凄まじいほどのビッチ。
思わず早く◯ねばいいのに・・・と思ってしまうほどビッチ!
もうこの感想聞かれても、美羽がビッチすぎたとしか思い出せない程ビッチ。
可愛いけどやっぱりメンヘラと付き合うのは大変だな・・・と、
大切なことを気づかせてくれた大切な映画でした。
だが、中学時代のポニテ美羽は琴吹さんをも凌駕する可愛さ。
これは井上くんも骨抜きになるわ・・・
原作途中で切った人はみない方がいいかもしれない。
アクセラ氏が終始退屈な映画で、なぜ原作を切ったのか思い出したぜって言ってたわw
・いばらの王
原作既読。
予告PVの作画がかなり良く、内容もこの手にしては面白い方なので見てみた。
導入部、アクションはかなりいい方だったんじゃないだろうか。
知らない人でもどうなっちゃうの?みたいな感じはあったと思う。
だがラスト30分が非情に惜しい。
尺が短いせいで十分な説明ができず、何が起こったのかわからない状態。
見終わった後も3人でどうなの?って解釈したけど、
どれが正解なのか最後までわからんかった。
俺原作全部もってたのにw
そこだけが非情に惜しい所だったと思う。
しかしこの作品も主役がビッチすぎて少々イライラするところが多少ある。
トラウマ持ちなのでしょうがないのはしょうがないんだが、
もう早く◯ねばいいのに・・・と思うこともしばしばw
あと、いばら姫のナレーションはうざいだけで、いらないとも思った。
でもまぁ、アクションとかはよく動いてた方だとおもうし、作画も雰囲気にあってていい。
特にキャサリンは可愛すぎる30歳なので、それだけ見にいってもいいかもしれない。
わざわざ見に行くほどではないかなーという感じ。
なんか考察とか好きな人は見てもいいんじゃないかなっていう。
相変わらずシネマサンシャインの劇場設備は微妙。
文学少女を見たシネ・リーブルは凄くよかった。
今までで一番よかったかもしれない。
段差もしっかりあり、足も組めるぐらい広々としてた。
通路の非常灯が常時光ってたのがなければなー最高だった。
普通消えるはずなんだけどなー
いばらの王のラストの解釈ググって自分なりに調べたので、知りたい人は続きからで。
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