僕は友達が少ない 3巻
著者/訳者:平坂 読
出版社:メディアファクトリー( 2010-03 )
定価:¥ 609
Amazon価格:¥ 609
文庫 ( 261 ページ )
ISBN-10 : 4840132526
ISBN-13 : 9784840132527
前の時も書いたかもしれないが、大事なことなのでまたいいましょう。
今一番熱いラノベは間違いなくこれ。
話が面白いとか、展開が熱いっていうなら他にもそこそこありますが、
ギャルゲーテイストなラノベならこれが一番抜きん出てるでしょう。
これまた同じこと書くけどブリキ氏の絵がやばい。
正直ラノベの挿絵でこれに勝てそうなのってなかなか思い当たらん。
電波女ぐらいか・・・って思ったけど、これもブリキ氏だったw
相変わらずの夜空の星奈攻めが鬼畜すぎて読んでるこっちまで快感が得られると言う。
最近ではマリアvs小鳩も白熱しており、非常に良い感じなのです。
今回は隣人部の夏休みってことで、プールに海に合宿に夏祭りと、
リア充っぽいイベントが盛り沢山なのだが、そこは隣人部。
リア充になれてない彼らは・・・
って感じだけど、もうぶっちゃけみんなで出かけてる時点でリア充だよね!!
海、プール、お泊りってくればお色気要素もあるわけで。
星奈のボディが惜しげもなく披露されており、ブリキ氏の真の力が発揮されております。
やはりブリキさんと言えばこっち方面だよね!
小鷹をめぐる争いも本格化してきており、今のところ星奈一歩リードといった感じですが、
今回のラストは非常にやばい。
次巻から展開が大きく変わること必死ですなー
一人一人にスポットを当てるっていう方針であれば、
幸村、マリア、理科であと3巻は安心だなw
めでたくコミック化も決まり、このままいけばドラマCD、そしてアニメ化へと、
今から想像できちゃうよね!
この怒涛の口撃はドラマCD向けだと思うんだよねぇ。

