空ろの箱と零(ゼロ)のマリア 1巻
2010 年 1 月 24 日
コメント 5 件
著者/訳者:御影 瑛路
出版社:アスキーメディアワークス( 2009-01-07 )
定価:¥ 641
Amazon価格:¥ 641
文庫 ( 331 ページ )
ISBN-10 : 4048674617
ISBN-13 : 9784048674614
このクオリティは凄いぜ!
登場キャラに萌~♪とか悠長なこといってらんないぐらい物語に引き込まれたわ。
正直ループ物には飽き飽きしてたんだけど、こいつは次元が違う面白さ。
最近で言うとシュタインズゲートに通じる所がある面白さ。
ラノベ侮っていた・・・!となるぐらい衝撃だった。
なぜ一年前に誰も俺に進めないんだい・・・
いやーほんとよくできてると思う。
それしかいいようがない。
起承転結がはっきりしてて、物語序盤から引き込まれ、最後までそのまま突っ走った感じ。
まさに止め時がわからないっていうレベル。
久しぶりに睡眠時間削っても続きが気になって眠れねー!ってなったわ。
なんかもー良すぎちゃって、一回読み終わったあとにもういっかい終盤読み返しちゃったい。
ラノベっていうとキャラの魅力が物語より重視されてるっていうか、
物語自体の面白さよりもキャラの魅力の方が印象に残るのがほとんどだと思うんだけど、
これは逆だなー
ここまで物語単体で引き込まれるとは思わなんだ。
もちろんキャラの魅力も十分あるんだけどね。
ループ物っていう特性上、何書いてもネタバレになりそうで内容についてはあまりかけないけど、
タイムリープとかそういうのが好きな人は絶対気に入ると思う。
いやーほんとよかったよ!
まだ読んでない人にはかなりの自信をもっておすすめしたいラノベ。

