俺の妹がこんなに可愛いわけがない 5巻 レビュー
著者/訳者:伏見 つかさ
出版社:アスキーメディアワークス( 2010-01-10 )
定価:¥ 578
Amazon価格:¥ 578
文庫 ( 301 ページ )
ISBN-10 : 4048682717
ISBN-13 : 9784048682718
まさかの展開続きだった4巻から待望の5巻発売までどれだけまったことか。
どうなることかと思いきや・・・あーこれは面白いわ。
最初の頃に比べるとかなり化けたと思われる。
これからは俺の後輩がこんなに可愛いわけがないでいいと思う。
こういう路線変更は大いに歓迎。
あのまんまだらだら続いててもここまで面白くはならなかったと思う。
相変わらず読みやすい文章に魅力的なキャライラスト。
ネタもその筋の人ならにやりとしてしまう物も多数有り、
読むのがやめられない止まらないが久しぶりに出た。
滅義怒羅怨(めぎどらん)ってw
メガテンと弾幕STGのまさかのコラボレーションがここに・・・!
今年読んだラノベの中では今のところTOPな面白さだわ。
えっ?今年読んだ他のラノベですか?
まだバカテスしか読んでませんけどね!
ネタバレを含む感想は続きから
で、これ結局どっちのアンケの結果を元に書かれたのかしら?
黒猫よりかと思いきや、最後普通に海外に桐乃迎にいっちゃってるしな。
別にアンケとる必要なかったんじゃないのかしら。
ここのインタビュー見る限り黒猫優勢だったみたいだけど、なんかあんまりパッとしないアンケだったな。
6巻から普通に桐乃ちゃんいるのかー
イヤ別に帰ってくるなとは俺もいわないけどさw
まさか一冊の半分程度いなかっただけで戻ってくるとは思わなかった。
まぁ反響があったってだけで作者、編集側からすりゃ成功だったんだろうけど。
こうなると瑠璃ちゃんの活躍の場が・・・
しかしあれか、お兄ちゃんの取り合いが頻繁に見られるっていうメリットもあんのか。
最後の再会シーンもえぇ、えぇ、とてもよろしゅうございましたよ。
お互い素直になりきれない、そんな友情もいいですねぇ。
あーでも、ほんと瑠璃ちゃんハンパねーな!
もうこのしゃべり方がやばい。
「変な妄想しないで頂戴」
こういうね、なんか高貴な方っぽい喋り方は全部脳内で真紅ボイスに変換されますから俺。
そりゃぁもうにやにやしっぱなしでしょう。
常識的に考えて。
最後の送り出すシーンとか俺もう何回読み直したかわかんないよ。
正直、挿絵の瑠璃ちゃんにキスしようとしちゃったもんマジで。
しかしながら桐乃も4巻ラストから化けはじめ、今回も魅力がたっぷりと詰まってて。
いったいりんこルートとはどんなルートなのか。
その辺を早く明らかにしていただきたい。
うむ、実に良いシリーズになってきたと思う。
電撃の看板っつてもそろそろいいんじゃないかしらね。
知名度も面白さも売上もこれに勝てる電撃文庫ってそうそうないんじゃないかね。
アニメはまだかねぇ。

化けましたね。おっぱいおっぱい。
最後の例のメールで終わらせて次巻に伸ばさなかったのが正解すぎる。
脳内ボイスは、兄さんだけが未だに決まりません><
おれいも出てたんですね、買わねば。
にしてもガンツ実写が残念すぎる件w
松山=加藤はあっても、玄野=ニノはwww
いっそいつかのたえちゃん防衛戦のときみたく、「人vs人」の構図でやった方が「ああ、バトロワのパクリなのね」ぐらいでまだ丸く収まるんじゃねーのか、と思います
俺の後輩がそんなに可愛いわけがない面白すぎw
瑠璃ちゃんと京介のやり取りでにやにやが止まりません
桐乃も好きなんでまぁ帰ってきて嬉しいです
>>123DAさん
確かにあそこで次巻っていうのもできましたもんねー
無理にひっぱらなくて俺もよかったと思う。
脳内ボイスはもう確定しちゃってますわw
>>ぱんぴ改め、うい。さん
ガンツの実写はひどいっすなw
ジャニ使うってだけでもうグロもエロも期待できないw
中途半端にやるぐらいなら、いっそ全CG映画とかにしていただきたいw
>>シンさん
面白いですなーまじで。
まさかここまで化けるとは・・・
桐乃はここからきっと確変おこるとおもいますw