僕は友達が少ない 2巻
著者/訳者:平坂 読
出版社:メディアファクトリー( 2009-11-21 )
定価:¥ 609
Amazon価格:¥ 609
文庫 ( 263 ページ )
ISBN-10 : 4840130957
ISBN-13 : 9784840130950
これは来年当たりフィーバーしてると俺の直感が告げています。
少なくともMF文庫の中では一番面白いと思う。
ゼロ使とかギャルゴとか、えむえむなんかもあるけどこれが一番抜けてると思う。
友達のできない奴らが集まってできた隣人部。
1巻でもちらっとでていたキャラが正式に隣人部に参入。
天才ちびっこ先生のマリア、妹の小鳩(邪気眼)、天才下級生の理科。
それに加えて前巻のエア友達が得意技の夜空に性格が悪すぎる美少女星奈、
こんなに可愛い子が~の幸村。
うむ、もう王道っつか鉄板だけど、それがいい。
相変わらず夜空が星奈を終始いびり倒すというスタイル。
これがテンポよく、読んでいてすがすがしくなるほどの毒舌攻撃。
主人公がいじめられるorいじめるパターンはかなり多いが、
ヒロインがヒロインをいじめつくすというのはなかなかないもんで。
それに加えてマリアと小鳩のあんちゃん争奪バトルも勃発して、
えらい楽しくなってまいりました。
このラノベの場合挿絵描いてるブリキさんの破壊力もまたすばらしい。
やばいぐらい可愛い。
電波女もかなりのやばさだけど、はがないもやっべぇ威力。
まず挿絵だけでも金払う価値はある。
キャラがそろってきて、確実にハーレムができあがろうとしてきていますが、
まだまだ序盤戦も始まろうか否かという感じであり、これからが非常に楽しみな作品でありんす。
今俺が一番押すラノベはこれ。
っていうぐらい夜空の星奈攻めは熱いw


Aiceさんのオススメなら読むしかないっ
1巻のときはありていに言って普通?だったけど(オチの取って付けた感とか)
2巻になって調子上がってきた気がしますね
次巻楽しみです
ブリキさんも馬鹿の一つ覚えのようなパンチラ→縞パンみたいな
コンボやらかさないのでとても好感度高いです
ストーリーが良ければ絵は関係無いだろ派だったんですけど
これはやばいわぁ~挿絵の破壊力が凄すぎる
ただハーレム度が高くなってしまったのが残念です
ハーレム作品って飽きてしまうの早いですよねw
Aiceさんのお気に入りキャラは誰ですか?自分は肉と小鳩です
>>クレさん
オススメですねー
逆に言えば、今のラノベでオススメできるのがこれしかないともいうww
>>yasukoさん
1巻もおもしろいっちゃ面白かったですが、確かにオチなんかは蛇足な気もしましたな。
これから上がり調子でどこまでいくのか、見守りたいと思いますw
ブリキさんはずーっとHPでイラスト見てるぐらいすきですわw
エロエロなのもかけるはずですが、それに頼らないところもまた素敵ですなww
>>シンさん
俺はどうしても絵も評価のうちにいれちゃいますねー
微妙な絵ならないほうがいいと思ってるぐらいですわw
結局そのラノベの公式なキャラデザインみたいな感じになるので、
微妙な絵だと、おまえこんな顔してんのかよ・・・ってなる場合がありますw
さよならピアノソナタなんかは話はいいんですが、途中の挿絵が雑すぎてかなりもったいない・・・
ハーレムになってからどうがんばるかが、こういう話の宿命であり、難題ですなw
ゼロの使い魔なんかがもっともな例だと思いますがw
俺はみんな好きですが、最近だと小鳩すきですねー
あっ、あんちゃん!が可愛いわw