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2009 年 11 月 26 日 のアーカイブ

やるゲームがないからラノベを読む毎日

2009 年 11 月 26 日 コメントはありません

36コメ BATTLE TRIAL 1.0

漫画でサバゲーっていうとどうもいい印象がない。
マガジンのあれのせいかもしれないw
ヒャッコはそうならないようになってほしいが、読んだ感じ大丈夫そう。
久々に彼女が活躍するのかしら。


虫姫さまは買おうと思ったけど、兄じゃが買ったというので今度借りる!
きっと来週にはアンチャーテッド2と一緒にかしてくれるはずww

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僕は友達が少ない 2巻

2009 年 11 月 26 日 コメント 4 件

僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)

著者/訳者:平坂 読

出版社:メディアファクトリー( 2009-11-21 )

定価:¥ 609

Amazon価格:¥ 609

文庫 ( 263 ページ )

ISBN-10 : 4840130957

ISBN-13 : 9784840130950



これは来年当たりフィーバーしてると俺の直感が告げています。
少なくともMF文庫の中では一番面白いと思う。
ゼロ使とかギャルゴとか、えむえむなんかもあるけどこれが一番抜けてると思う。

友達のできない奴らが集まってできた隣人部。
1巻でもちらっとでていたキャラが正式に隣人部に参入。
天才ちびっこ先生のマリア、妹の小鳩(邪気眼)、天才下級生の理科。
それに加えて前巻のエア友達が得意技の夜空に性格が悪すぎる美少女星奈、
こんなに可愛い子が~の幸村。
うむ、もう王道っつか鉄板だけど、それがいい。

相変わらず夜空が星奈を終始いびり倒すというスタイル。
これがテンポよく、読んでいてすがすがしくなるほどの毒舌攻撃。
主人公がいじめられるorいじめるパターンはかなり多いが、
ヒロインがヒロインをいじめつくすというのはなかなかないもんで。
それに加えてマリアと小鳩のあんちゃん争奪バトルも勃発して、
えらい楽しくなってまいりました。

このラノベの場合挿絵描いてるブリキさんの破壊力もまたすばらしい。
やばいぐらい可愛い。
電波女もかなりのやばさだけど、はがないもやっべぇ威力。
まず挿絵だけでも金払う価値はある。

キャラがそろってきて、確実にハーレムができあがろうとしてきていますが、
まだまだ序盤戦も始まろうか否かという感じであり、これからが非常に楽しみな作品でありんす。
今俺が一番押すラノベはこれ。
っていうぐらい夜空の星奈攻めは熱いw

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